梱包作業ゲーム『パッキングライフ』3月7日配信へ。商品を段ボールにテキパキ箱詰め、「ワレモノ注意」シールも忘れずに

Aroko Game Studioは2月16日、梱包パズルゲーム『パッキングライフ』を3月6日に配信すると発表した。

デベロッパーのAroko Game Studioは2月16日、梱包パズルゲーム『パッキングライフ(Packing Life)』を3月6日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で3月7日配信となるようだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

本作は、倉庫作業員となり商品を梱包して発送するゲームだ。カジュアルながらやり込みがいもあるゲームプレイと、心温まるストーリー要素の存在が特徴となる。

『パッキングライフ』の舞台となる倉庫には、プレイヤーの仕事場となる作業スペースが用意されている。そこに注文された商品がベルトコンベアで運ばれてくるため、シフトの時間内にノルマの数だけ梱包して発送することが仕事だ。なお、時間制限なしで気楽に楽しめるリラックスモードも用意されている。

基本的に1つの注文には複数の商品が含まれており、衣類やキッチン用品、書籍、おもちゃ、文具など、種類や大きさもさまざま。運ばれてきた商品はまずスキャンして確認し、それから段ボール箱に詰めていく。段ボール箱は3つのサイズが用意され、オススメのサイズをゲーム側から提示してくれる。商品は自由に移動・回転させることができ、すべての商品を無駄なくぴったり梱包することが目標となる。

先述したように、注文はさまざまな形状の商品の組み合わせとなるため、場所や向きを変えたり、それぞれの配置を入れ替えたりなどして、うまく収まるよう試行錯誤することになるだろう。最終的に段ボール箱内に隙間が残るなら、緩衝材を丸めて詰めておく。そうしてすべて詰め終えたら、段ボール箱をテープで閉じ、伝票を貼り付けて発送すればひとつ仕事完了だ。

1日のシフトが終わると、仕事の内容が評価され報酬を獲得できる。商品を1つ発送するごとに一定金額が加算され、ミスがあればそこから一定額が差し引かれるかたち。たとえば、伝票の貼り忘れや緩衝材の詰め忘れ、また割れ物や水濡れ厳禁の商品には、その注意シールを貼ることも忘れてはならない。ノルマをこなせず仕事時間を延長した場合も、その長さによって報酬からマイナスされる。

本作には、作業スペースのカスタマイズ要素が用意されている。机の色を変えたり、装飾アイテムを配置したりなど、稼いだお金はそれらのアイテムの購入に使うことができるわけだ。また仕事の合間には、倉庫作業員としての主人公にまつわる物語が展開される。

『パッキングライフ(Packing Life)』は、PC(Steam)向けに3月7日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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