非対称型対戦おにごっこゲーム『オバケイドロ2』大型アプデ12月下旬配信へ。新マップ「ウラメシ寺」など実装で、ケイドロバトルさらに白熱
株式会社フリースタイルは12月18日、『オバケイドロ2』向けの大型アップデートを12月下旬に配信すると告知した。

株式会社フリースタイルは12月18日、非対称型対戦おにごっこゲーム『オバケイドロ2』向けの大型アップデートを12月下旬に配信するとし、その概要を公開した。また、本日よりパッケージ版の販売を開始している。本作は、Nintendo Switch 2向けに発売中。
本作は、ニンゲンとオバケに分かれてケイドロをする非対称型の対戦ゲームだ。ソロプレイおよび最大8人でのローカル・オンラインマルチプレイに対応し、Nintendo Switch 2のおすそわけ通信にも対応している。

『オバケイドロ2』では、ニンゲン3人とオバケ1人での4人対戦や、ニンゲン6人とオバケ2人での8人対戦を楽しめる。ソロプレイではCPUとプレイ可能。そして3分間の制限時間の中で、ニンゲン側は誰かひとりでもオバケから逃げ切れば勝利。オバケ側は、ニンゲン全員を捕まえたら勝利だ。
ニンゲン側のプレイヤーは、オバケから逃げたり隠れたりし、またオバケを気絶させるランタンや、近くの仲間との協力アクションを発動できる呼びかけといったアクションを駆使。一方のオバケ側のプレイヤーにも、壁抜けや足跡発見といったスキルのほか、ニンゲンたちをまとめて一気に捕まえられるスーパーキャッチというアクションが用意されている。


12月下旬に配信される大型アップデートでは、新マップとして「ウラメシ寺」「タソガレのウラメシ寺」「マヨナカのウラメシ寺」が追加予定。本作では、マップを含む世界観に日本のテーマを取り入れている。これらのウラメシ寺のマップには、入ると足が遅くなる池が存在。ニンゲン側のプレイヤーは身を隠しながら移動したり、足場を上手く使って逃げることが勝利へのカギになるようだ。
また、高台にあるお寺の本堂で呼びかけをおこなうと、何か特別な現象が発生する模様。アップデートではこのほか、新たなオバケキャラクターの「大ガマ」や、新規デザインのランタンの追加も予定されている。
『オバケイドロ2』は、Nintendo Switch 2向けに発売中だ。
なお本日発売されたパッケージ版は、本作のダウンロード版コードが封入されたコードインボックス仕様となる。また、初回生産限定特典として「チャーム付きアクリルキーホルダー(花子さん)」が、限定封入特典にはDLC「休日のオバケイドロセット・はじめ(軽装)/ 九郎(軽装)」が用意されている。

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