ナマコ協力マルチRTS『NAMAKORIUM(ナマコリウム)』1月30日に早期アクセス配信へ。個性豊かなナマコたちを指揮し、汚い海をわちゃわちゃ大掃除
Polyscapeは1月9日、協力マルチプレイRTS『NAMAKORIUM(ナマコリウム)』の早期アクセス配信を1月30日に開始すると発表した。

国内デベロッパーのPolyscapeは1月9日、協力マルチプレイRTS『NAMAKORIUM(ナマコリウム)』の早期アクセス配信を1月30日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は1500円で、発売から一定期間は1200円で購入可能(いずれも税込)。
本作は、人類滅亡後の世界を舞台に、海の掃除屋とも呼ばれるナマコを指揮し、汚染された海を綺麗にする作品だ。最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『ナマコリウム』にてプレイヤーは、亡き人類が遺しコールドスリープから目を覚ましたナマコたちを指揮して、美しい海を取り戻すことを目指す。ナマコには、性質の異なる複数のタイプが存在し、素材を採取したり、建物を建築したり、道を切り拓いたりなど、それぞれの特性を活かして役割分担させることになる。
またナマコは食料を必要とし、食料が尽きるまでに除染を完了できるように、マップの構造などから上手く段取りしないといけない。さらに除染作業中には、ナマコの成れの果てだという“オケガレ様”が出現することも。オケガレ様は体内に汚染を溜め込んでおり、食料を腐食させてしまうため、ナマコたちを協力させて撃退するのだ。
そして除染が進むとサンゴが芽吹き、光が差し、海は少しずつ鮮やかな色を取り戻していく。また、収集要素として鑑賞生物がアンロックされ、海を回遊するようになる。


1月30日の早期アクセス配信開始時点では、難易度の異なる8種類のステージが実装予定。たとえば、「冷水と熱水のあいだ」というステージには冷たい区画と熱い区画が点在しており、氷ナマコや炎ナマコが活躍するという。また「泥船と助け船」というステージは、食料や石灰がまったく採れないエリアと、逆に採れ放題のエリアに分かれており、プレイヤー間で素材を送り助け合うことが重要になるそうだ。
協力プレイのマッチングに関しては、フレンドマッチに加えランダムマッチにも対応。各ステージでは、クリアタイムにより称号が与えられる。また鑑賞生物は、実在またはファンタジーな造形のものが40種以上収録。開発元は、ユーザーの声を聞きながらアップデートに繋げ、正式版に向けた開発をおこなっていくとしている。
『NAMAKORIUM(ナマコリウム)』は、PC(Steam)向けに1月30日に早期アクセス配信予定だ。
また、開発元Polyscapeは本作のグローバルIP展開を目指して、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始している。支援のリターンには、本作のSteamキーやスタッフクレジット掲載権、ナマコのミニフィギュア、ぬいぐるみなどが用意されている。詳細はキャンペーンページをチェックしてほしい。
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