国産・女子高生ヒーローアクション『マイトレイア』今年第2四半期に配信へ。主人公は永瀬アンナさんが担当、諸星すみれさん、木下紗華さんら豪華声優陣もお披露目
505 Gamesは2月10日、Wazen K氏が手がける『マイトレイア(MIGHTREYA)』を、今年第2四半期に配信すると発表した。PVには日本語のキャラボイスも実装されており、声優陣もお披露目されたかたちだ。

505 Gamesは2月10日、インディー開発者Wazen K氏が手がけるヒーローアクションゲーム『マイトレイア(MIGHTREYA)』を、今年第2四半期に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。また、明日2月12日に体験版を配信することも明らかにしている。
本作は、女子高生ヒーローとなって怪獣と戦う3Dアクションゲームだ。アニメスタイルのビジュアルが特徴で、著名声優陣による日本語ボイスにも対応する。

『マイトレイア』の主人公は、女子高生ヒーローのレイア。彼女は、マネージャーのニオと共に動画配信者として活動しながら、異次元より現れる怪獣と戦う。シンプル操作でコンボ攻撃を繰り出したり、敵を床や壁に叩きつけたりといった、アニメのバトルシーンのようなスタイリッシュなゲームプレイを特徴とする。
本作では、38種類以上のステージと24種類の敵が登場。レイアは3種+αのメイン武器と、30種類以上のユニークなアクションと攻撃を駆使して敵と戦う。バトルにはスコア要素が存在し、被ダメージを避けたり、素早く倒したり、多彩な技で戦ったりといったゲーム内容によってスコアが上昇。そのスコアに応じて、レイアたちのチャンネル登録者数や報酬が増減する仕組みだ。また、バトル中には視聴者からのコメントが表示され、特定の技をリクエストされることもある。


本作を手がけるWazen K氏は、『デビルメイクライ』シリーズの開発に携わった経歴を持つ国内インディー開発者だ。これまでには、ハイスピードアクションゲーム『アサルトスパイ』などをリリースしている。本作『マイトレイア』は、『デビルメイクライ』や『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』『GRAVITY DAZE』『ゼンレスゾーンゼロ』などから影響を受けて制作中。そして505 Gamesとのグローバルパブリッシング契約を2024年9月に締結し、以降そのスタイリッシュなビジュアルやゲームプレイが大きな注目を集めてきた。
そして今回、本作の最新トレイラーが公開され、その中で本作は今年第2四半期(4〜6月)に配信予定であることが明らかにされた。当初は2025年発売予定とされていたが、その後2026年へと延期。今回、より具体的な時期が設定された格好だ。
またトレイラーでは、日本語ボイスが実装されたことも注目点として挙げられる。Wazen K氏のSNS投稿によると、声優は主人公のレイアは永瀬アンナさん、ニオは諸星すみれさんが担当しているようだ。ほかにも木下紗華さん、日笠陽子さん、三宅健太さん、大塚芳忠さんも参加している模様である。
『マイトレイア(MIGHTREYA)』は、PC(Steam)向けに今年第2四半期に配信予定だ。また、最新の体験版が明日2月12日に配信予定。日本語ボイスが実装され、プレイテストからのフィードバックを受けてのゲームプレイの改善も盛り込んでいるとのことである。
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