巨大ロボ“操縦席視点”アクション『Mecha Force -メカフォース-』非VR版、体験版配信開始。コクピットから動かす迫力武装カスタマイズ機動バトル

MING STUDIOは1月23日、ロボットアクションゲーム『Mecha Force -メカフォース-』の体験版を配信開始した。

デベロッパーのMING STUDIOは1月23日、ロボットアクションゲーム『Mecha Force -メカフォース-』の体験版を配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語テキスト・音声に対応している。

本作は、巨大ロボットを操縦して戦う、ローグライト要素のある3Dアクションゲームだ。『Mecha Force -メカフォース- VR』というVRゲームが先行してリリースされており、本作はその非VR版として開発中。

『Mecha Force -メカフォース-』の舞台となる未来世界では、ドミネーターと呼ばれる異星生命体が地球を侵略。ドミネーターの科学技術は遥かに進んでおり、人類は有効な反撃手段をほぼ失っていた。最後の希望となるのは、機動兵器「麒麟(KYLIN)」だ。プレイヤーは麒麟を駆り、侵略者へ反撃の狼煙を上げる。

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本作では、巨大ロボットである麒麟のコクピットからの一人称視点にて、ドミネーターの敵ロボットと戦うミッションに挑む。麒麟は、両手と両腕にそれぞれ武器を装備し、各武装は出撃前にカスタマイズが可能。たとえば、マシンガンやロケットランチャーなどの銃器のほか、強力なパンチ攻撃を割り当てたり、近接武器のブレードを持たせたりできる。二刀流も可能だ。このほか基本アクションとして、スタミナ制のダッシュや、パリィも可能なガードがある。

ステージはプレイするたびにランダムとなり、多数の敵ロボットがウェーブ制にて出現。人型ロボットからドローン型までさまざまなタイプが存在し、その武装もさまざま。シールドを装備するタイプもいる。そして敵をすべて倒してクリアすると、戦果に応じて獲得したポイントを使って装備のアップグレードを入手し、次のステージへと向かう流れとなる。

敵に倒されると拠点からやり直し。拠点では、先述した武装カスタマイズやトレーニングなどをおこなうことができ、またプレイヤーを導く謎の少女マキ(CV:斎藤千和)との会話も楽しめる。武装は数十種類用意されるとのこと。

今回配信された体験版は、こうしたゲームプレイを一通り試せる内容となっており、チュートリアルも用意されている。また、VR版の没入感を再構築したカメラワークや演出、そして非VRのPC版として最適化された操作性などを確かめることができる。開発者によると、VR版で培ってきた“巨大ロボを動かしている手応え”を、より多くのプレイヤーに体験してもらうため、操作性・演出・テンポを徹底的に作り直したそうだ。

『Mecha Force -メカフォース-』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定。そして体験版は現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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