“クスリで強くなる”殺し屋カチコミゲーム『Jackal』2月6日配信へ。『Hotline Miami』や「ジョン・ウィック」の影響受ける、マフィアぶちのめし単身突入銃撃戦
Transhuman Designは1月22日、見下ろし型シューティングアクション『Jackal』を2月6日にリリースすることを発表した。

デベロッパーのTranshuman Designは1月22日、見下ろし型シューティングアクション『Jackal』を2月6日にリリースすることを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応する予定だ。
『Jackal』は、1970年代のラスベガスで営業しているカジノホテルを舞台とするシューティングアクションゲームだ。往年の名作アニメやギャング系映画などにインスパイアされた作品で、プレイヤーは、ドラッグに溺れた殺し屋となり、ホテル内のマフィアたちと戦って金庫の財宝や女たちを奪い取ることを目指す。

本作でプレイヤーは、裏切り者の殺し屋として、ラスベガスでハイスピードな銃撃戦を繰り広げることになる。敵のマフィアたちは建物内の全方位から押し寄せてくるので、臨機応変の対応で切り抜けなくてはならない。近くにあるランプを相手に投げつけたり、机を蹴り飛ばしてぶつけるといった“環境利用”も生き抜くためには重要だ。ちなみに主人公がドラッグを使ってパワーアップするという、やや尖った要素も用意されている。
ストアページによると、ホテル内の部屋はランダム生成される仕組みで、毎回違ったフロア構成がプレイヤーを待ち受けているという。敵の種類もバリエーション豊かで、公開された予告動画を見る限り、マフィアに加えて警官とも戦うことになるようだ。武器については、70年代を象徴する装備が用意されているといい、映像からもショットガンや、トンプソン機関銃らしき銃を確認できる。

なお、見下ろし視点で大暴れするという本作のシステムは、Dennaton Gamesが手がけた高評価ゲーム『Hotline Miami』を彷彿とさせるが、開発元Transhuman Designは実際に同作品や、映画「ジョン・ウィック」、アニメ「カウボーイビバップ」などから影響を受けたことを公言している。Transhuman Designが、それらの作品からエッセンスを抽出して作り上げた『Jackal』がどのような仕上がりになっているのか。発売日を楽しみに待ちたい。
ちなみに『Jackal』は、体験版の無料配信がSteamにておこなわれている。気になった方は、一度チェックしてみるといいだろう。
『Jackal』はPC(Steam)向けに2月6日にリリース予定だ。
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