「10秒以内」全速異常調査ホラー『P0: Byte-Sized Brilliance』1月20日配信へ。オフィスの異常の有無をやたら急いで調査、ミスしたらやり直しの30連発
Perp Gamesは1月7日、異常調査ホラーゲーム『P0: Byte-Sized Brilliance』を1月20日に配信すると発表した。

パブリッシャーのPerp Gamesは1月7日、Deadbolt Interactiveが手がける異常調査ホラーゲーム『P0: Byte-Sized Brilliance』を1月20日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は920円(税込)。
本作は、とあるオフィスビルを舞台に異常の有無を調査する作品だ。スピードラン要素を取り入れたという、テンポの速いゲームプレイを特徴とする。

『P0: Byte-Sized Brilliance』にてプレイヤーは異常(アノマリー)調査員となり、オフィスビルの各フロアを舞台に、何らかの異常が発生しているかどうかを判断する。正しい判断を下すと次のフロアに進むことができ、逆に判断を誤るとペナルティが発生して最初からやり直し。正解を重ねて全30フロアをクリアすることが目標だ。
各フロアでは、プレイヤーはあらかじめ通常の状態を確認できるようで、その記憶を元に目の前で何らかの異常が発生しているかどうかを判断するとのこと。そして、異常がなければ緑のボタンを、異常が存在すると思えば赤いボタンを叩く。ただし、10秒以内に判断を下さなければならない。


フロアは薄暗いが、社員たちが働いている様子。その中で、コミカルなものから不気味なものまで、多岐にわたる異常が発生するという。一部の異常はランダム生成されるため、単純な暗記でクリアできるゲームプレイではない。そうして30フロアすべてをクリアすると、より高難易度のモードがアンロック。さらに、より高い成績を目指すプレイヤー向けに、追加のサブ難度も用意されているとのこと。
フロアではクリアタイムを元に評価が下り、同時に最終的な総合評価の予測も表示される。本作では、総合評価Cランクを目指すことになるため、予測評価によって以降のフロアでのゲームプレイのペースを調整できる仕組みだろう。なお、本作にはオンラインランキング機能が実装され、ほかのプレイヤーとクリアタイムを競うこともできる。
このほか、プレイを通じてはクレジットを獲得でき、それを使って異常の発見を補助する要素をアンロックできる。クレジットでは、本作の世界観に関する情報や、モンスター・バディと呼ばれるデスクのカスタマイズ要素も入手できるそうだ。
『P0: Byte-Sized Brilliance』は、PC(Steam)向けに1月20日配信予定だ。
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