4人協力専用・物理演算ハムづくりゲーム『HAM: The Game』発表。現場担当とマネージャーがドタバタ分業、ハムをひたすら出荷する

Cathedral Studiosは1月8日、Little Bird Studiosが手がけるハム製造工場管理ゲーム『HAM: The Game』を発表した。

パブリッシャーのCathedral Studiosは1月8日、Little Bird Studiosが手がけるハム製造工場管理ゲーム『HAM: The Game』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。

本作は、工場でハムの製造から出荷までをこなす協力型ゲームだ。4人でのオンラインマルチプレイ専用となる。

『HAM: The Game』では、マネージャー1人と従業員3人に役割を分担しての協力プレイをおこなう。ハム製造工場を舞台に、マネージャー役のプレイヤーは工場のオフィスからベルトコンベアや通信システム、その他各種設備を制御し、従業員役となったプレイヤーは工場の現場で働くのだ。ステージである工場にはさまざまなレイアウトの種類が用意され、最初は小さな工場から始めることになるという。

本作では、ハムの注文が絶えず押し寄せる中で、ハムを製造・出荷して毎日の目標金額を稼ぐことを目指す。物理演算ベースのゲームプレイが採用され、さまざまな材料を運び、生産設備に投入してハムを製造するのだ。配送トラックは定刻どおりに発着するため、チーム内で上手く連携を取り、それに間に合うようにハムを作ることが求められる。

ゲームを進める中で、ハムの注文数は徐々に増え、締め切りが厳しくなり、また習得すべき新しい設備が増えていき、現場はカオスな状況に。手早く仕事をこなすことは大事だが、そのためにミスを犯し作ったハムを無駄にすると、収益は落ちていくという。また、工場設備は壊れることがあり、その修理も急いでおこなわなければならない。

そうして1日のシフトが終了すると、マネージャー役のプレイヤーについての投票をおこなう。もし仕事がスムーズにいかなかった場合に、その原因がマネージャーにあると思えば、投票によって別のプレイヤーと交代させることができるのだ。マネージャーはオフィスにこもってのプレイとなるが、窓越しに現場の状況を確認しながら、各種設備を的確に制御しなければならない。

『HAM: The Game』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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