“キリン”フォークリフトアクション『Extreme Forklifting 3』4月14日早期アクセス配信へ。とりあえず運べれば何でもOK、自由過ぎる倉庫爆走キリン

DevM Gamesは3月11日、『Extreme Forklifting 3』を4月14日に早期アクセス配信すると発表。本作はフォークリフトを操るキリンとなり、ステージを攻略していく。

デベロッパーのDevM Gamesは3月11日、『Extreme Forklifting 3』を4月14日に早期アクセス配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。各種プラットフォームでも配信を予定している。ゲーム内は日本語表示に対応予定で、現在は日本語表示に対応したデモ版が配信中だ。

『Extreme Forklifting 3』は、作業車両であらゆる物を運ぶ3Dアクションゲームだ。本作は『Extreme Forklifting』シリーズの第3作にあたる。舞台となるのは、紀元前4千年紀。人間とエミューによる核戦争の末、世界は冷たい雪に覆われてしまった。そんな世界で生き残ったキリンたちは、不本意ながら地球の管理、もとい倉庫の管理を担うことになる。フォークリフトを巧みに操り、すべてのパレットを目的地へと届けるのだ。

本作のゲームプレイはステージ制で、キリンパートと車両パートの2つで構成されている。まず車両パートではフォークリフトなどの作業車両を操作し、障害物を乗り越えつつ荷物を運搬していく。運ぶ対象は建築資材のほか、自動車や冷蔵庫、さらにはフォークリフトなどが存在。公式トレイラーでは、トラックで崖を飛び越えたり、フォークリフトでフォークリフトを運び、フォークリフトを使ってフォークリフトを運んだりする様子が確認できる。また操作可能な車両も複数存在し、三輪電動フォークリフトや大きな荷物を運べるディーゼルトラック、小スペースで稼働する電動パレットジャッキなどが登場する。

一方のキリンパートでは、キリンを操作して隙間をジャンプで越えたり、車両を乗り換えたり、ベルトコンベアやレバーといったギミックを操作したりしながらステージを進んでいく。またキリンの外見はカスタマイズができ、作業用ヘルメットやウサ耳、フルーツといったさまざまなアクセサリーを装備可能だ。こうしたキリンを操作するアクション要素と、フォークリフトを操作するシミュレーション要素の2つで構成されている点が、本作最大の特徴といえるだろう。

そんな本作の開発を手がけたのは、スウェーデンに拠点を置くデベロッパーDevM Gamesだ。同デベロッパーはゲーム開発者のJan Rigerl氏が個人で運営しており、これまでに『Extreme Forklifting』シリーズのほか、SMG Studioと共同開発した『Moving Out』シリーズ、“手”が主役のアクションゲーム『Super Adventure Hand』などをリリースしてきた。これまでユニークな世界観やコンセプトを取り入れた作品を数多く手がけ、高い評価を獲得してきたデベロッパーなだけに、本作『Extreme Forklifting 3』の仕上がりにも期待が高まる。

『Extreme Forklifting 3』はPC(Steam)向けに4月14日配信予定で、各種プラットフォームでも配信を予定している。ゲーム内は日本語表示に対応予定。現在は日本語表示に対応したデモ版が配信中だ。

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Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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