協力プレイ対応“人間なりすまし”ガソスタ経営ゲーム『Roadside Research』2月13日に早期アクセス配信へ。超真面目に労働しつつ、こっそり地球人のデータ集め

Oro Interactiveは2月4日、宇宙人ガソリンスタンド経営シミュレーションゲーム『Roadside Research』の早期アクセス配信を2月12日に開始すると発表した。

パブリッシャーのOro Interactiveは2月4日、Cybernetic Walrusが手がける宇宙人ガソリンスタンド経営シミュレーションゲーム『Roadside Research』の早期アクセス配信を2月12日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で2月13日配信となるようだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

本作は、地球侵略を企むエイリアンとなり、人間に正体を悟られずにガソリンスタンドを経営する作品だ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Roadside Research』にてプレイヤーは地球に降り立ったエイリアンとなり、店員になりすましてガソリンスタンドを経営する。人間社会に溶け込みながら、地球侵略の準備として、人間からあらゆるデータを収集することが目的だ。

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ガソリンスタンドでは、お客の車への給油のほか、併設された売店の管理もおこなう。売店では、飲み物や食料品などを販売でき、仕入れから品出し、レジ打ち、清掃までさまざまな仕事をこなす。店舗や商品のバリエーションは、技術ツリーを通じてアップグレードが可能。そうしてお客の満足度を高め、売り上げを伸ばしていく。

そうして真面目に働く一方で、人間のデータ収集もこなさなければならない。ガソリンスタンドを訪れたお客をスキャンしてデータを集めるのだ。エイリアン自身がこっそり近寄ってスキャンできるほか、店内にさまざまな装置を設置することも可能。たとえば監視カメラや、人間が捨てたゴミから自動でデータ解析できるゴミ箱型スキャナーなどがある。そうした装置を購入するためにも、ガソリンスタンドを上手く経営することが重要になる。

人間のデータを集めるにあたって、怪しい行動を取ってしまうと疑惑メーターが徐々に上昇。限度を超えると政府のエージェントがやってきて、正体がバレると液体化されてしまう。そうならないように人間の店員を演じることも大切だ。

本作の早期アクセス配信開始時点では、上述したような基本的なコンテンツは揃った状態にある予定。その後、四半期ごとの大型アップデート配信が計画されており、店舗運営の自動化要素や、人間の誘拐要素、洗車や車の修理要素などが追加される見込みである。ゲームの改善やバグ修正などのパッチ配信は随時おこなわれる。

『Roadside Research』は、PC(Steam)向けに2月13日に早期アクセス配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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