ダーク童話世界ローグライト『Cinderia』3月30日に早期アクセス配信へ。黒魔術の力でド派手に戦う、ビルドいろいろ大暴れアクション
MyACG Studioは3月5日、ローグライトアクションゲーム『Cinderia』の早期アクセスを3月30日より開始することを発表した。

デベロッパーのMyACG Studioは3月5日、ローグライトアクションゲーム『Cinderia』の早期アクセスを3月30日より開始することを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内の日本語表示にも対応する。
『Cinderia』は、童話の世界観をモチーフにしたダークファンタジー系のアクションゲームだ。魔女が黒魔法で世界を焼き払い廃墟だけが残った世界を舞台に、黒魔法の余燼を取り込みながら戦い続ける4人の少女たちの物語が展開される。

本作は見下ろし型視点を採用しており、プレイヤーはフィールド上に出現する敵を倒してパワーアップを得ながらステージを進めていく。本稿執筆時点では、主役となる少女たちの詳細は発表されていないが、予告映像を見る限りは鎖を使った技や大砲による遠距離攻撃、召喚術など、それぞれのキャラクターに応じたスキルが用意されているようだ。ランダムイベントと部屋タイプは数十種類以上が用意されており、プレイごとに異なるルート展開がおこなわれる。
黒魔法の余燼を取り込むと、少女たちはパワーアップを得ることができる。この力と「魔導カード」を組み合わせることで、スキル構成やコンボが変化していき、さまざまなビルドを構築できるようになっている。

そんな本作の早期アクセスには、100種類以上のアクティブスキル、500種類以上のアップグレード、そして300種類以上のユニークアイテムが実装される予定だ。プレイアブルキャラクターは4人となっており、5つのチャプターで8体程度のボスに挑戦できる。早期アクセス期間中には、段階的なアップデートが計画されており、装備やアビリティのほか、2人協力モードや新キャラクターの追加なども検討しているそうだ。
また開発元MyACG Studioは、早期アクセスで得たフィードバックを反映して、正式版ではストーリーの拡張やコンテンツの追加、バランス調整などをおこなうとしている。なお本作の早期アクセスの期間は、約1年の予定で、開発の進行に伴って価格を調整する方針。現在Steamでは、体験版も配信されているので、興味のある方はまずはそちらに触れてみてほしい。
『Cinderia』はPC(Steam)向けに3月30日早期アクセス配信予定。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。