ゲーマー向け自堕落全身スウェット「ダメ着XVスウェット」発売。ゲーミング着る毛布が“通年仕様”に進化、365日だらだらできる

Bauhutte(バウヒュッテ)は3月17日、全身スウェット「ダメ着XV(15th)スウェット BAL-001」を発売。本商品は同社による「ゲーミング着る毛布」が通年仕様のスウェットに進化したものだ。

ビーズ株式会社が展開するゲーミング家具ブランドBauhutte(バウヒュッテ)は3月17日、全身スウェット「ダメ着XV(15th)スウェット BAL-001」を発売した。M/L/XLの3サイズが用意され、税込参考価格は各9880円。

本製品は、Bauhutteが10年以上にわたり改良を重ねつつ展開してきた“ダメ着”こと「ゲーミング着る毛布」を、通年仕様のスウェットに進化させたものだ。長年の開発で蓄積した「人をダメにする」ための知見を、季節を問わず活用できるよう汎用性の高い形へと昇華させたという。

「ダメ着XV(15th)スウェット BAL-001」は、 全身ワンピース構造のスウェットとなっており、365日いつでも最高のだらしなさを享受できる環境を構築可能とのこと。Bauhutteは、ダメ着シリーズの核心は単なる防寒性だけではなく、「締め付けからの解放」にもあると再定義。これまで冬に限定されていた圧倒的なリラックス感を、スウェット素材に凝縮して通年仕様へとアップデートし、究極の「自堕落の正解」を提案すると説明している。

本製品では、だらだら姿勢を妨げない自堕落特化型のシルエットとなる、メリハリのある超ゆったり形状を採用。また全身ワンピース構造においては、腰ゴムを完全に排しており、座っても寝転んでもお腹周りを圧迫するものがない圧倒的な開放感を実現しているという。一方で、手首と足首にはフィット感のあるリブ生地が使用され、オーバーサイズながらも歩きやすさ・まくりやすさといった実用性を両立させたそうだ。

また、外側には超大型ポケットが配置され、スマホやバッテリー、携帯ゲーム機などのほか、大量の間食をも“身にまとう”ことが可能。左右合わせて最大4袋分のお菓子(片側2袋ずつ)が余裕で収まるという。なお内側には、大型スマートフォンもすっぽりと収まる小物用ポケットが用意。わざわざ何かを取りに立ち上がる必要がなく、「一歩も動きたくない」というゲーマーの願望を具現化した、徹底した自堕落仕様とのこと。

このほか、大きめのフードでは冷房の首元直撃による冷えを防ぎつつ、ゲームへの没頭をサポート。さらに、ダメ着シリーズの一部商品ではおなじみの「着たままトイレシステム」も搭載され、最小限の手間でスムーズかつスピーディな“尻出し&尻片付け”を実現。脱ぎ着が面倒なつなぎの弱点はファスナーで解消されている。

なお、各サイズの推奨身長については、Mサイズが155~165cm、Lサイズが165~175cm、XLサイズが175~185cmとされている。材質は綿・ポリエステル・ポリウレタンで、丸洗い対応とのこと。

「ダメ着XV(15th)スウェット BAL-001」は、AmazonのBauhutteストアにて販売中だ。製品の詳細は公式サイトを確認してほしい。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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