協力マルチ対応・どうぶつ村づくりゲーム『Animalkind』3月31日に早期アクセス配信へ。犬猫が“ロボ”に乗り込み、オープンワールド世界を探索&開拓

Uncommon Gamesは3月10日、動物村づくりゲーム『Animalkind』の早期アクセス配信を日本時間3月31日に開始すると発表した。本作はかわいい動物のキャラクターとなって村を作るサンドボックスゲームだ。

デベロッパーのUncommon Gamesは3月10日、動物村づくりゲーム『Animalkind』の早期アクセス配信を3月30日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で3月31日配信となるようだ。

本作は、かわいい動物のキャラクターとなって村を作るサンドボックスゲームだ。小さな動物ながら、古代のメカを活用することでさまざまな作業をこなすことができる。

『Animalkind』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは、犬や猫、アライグマなどの動物のキャラクターとなり、自然あふれるオープンワールドの世界で暮らす。その中では古代のメカを発見し、それに搭乗し操作できるように。メカの能力によって探索可能範囲が広がり、また動物たちのための村づくりをおこなえるようになる。

本作では、さまざまな動物の住民たちと出会い、彼らからクエストをもらうかたちで村の建設を進めることになるようだ。たとえば、ある動物からは村役場の建設をお願いされる。建設はクラフトにておこない、村役場の建物であれば木材や銅などの素材が必要。まずはそれらを集めてから、設計図をもとに建設する。

クラフトでは、建物のほかに家具や装飾品なども作成でき、住居などを建設し、その内装を自由にカスタマイズできる模様。設計図はショップで販売されている。村には多数の動物たちが暮らしており、彼らのリクエストに応えていくことで、村が徐々に発展していくのだろう。道を作ったり、地形をいじったりすることも可能だという。

本作には料理要素も存在し、公開されたトレイラーでは、畑で野菜を作ったり、魚釣りをしたりといったシーンが確認できる。そうした作業やアクティビティにおいてもメカは活躍。またメカには、色を変えたりステッカーを貼ったりといったカスタマイズ機能が用意され、またアップグレード要素も存在するとのことだ。

『Animalkind』は、PC(Steam)向けに3月31日に早期アクセス配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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