部族を率いるオープンワールド原始サバイバル『Soulmask』4月10日に正式リリースへ。「1000回以上のアプデ」を経た人気ゲームがついに

Qooland Gamesは3月6日、オープンワールド・サバイバルゲーム『Soulmask』を4月10日に正式リリースすると発表した。

パブリッシャーのQooland Gamesは3月6日、CampFire Studioが手がけるオープンワールド・サバイバルゲーム『Soulmask』を4月10日に正式リリースすると発表した。本作は、現在PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス配信中。

本作は、原始世界を生きるサンドボックス・サバイバルゲームだ。ソロプレイおよび最大50人(公式サーバー)でのオンラインマルチプレイに対応。またゲーム内は日本語表示に対応している。

『Soulmask』の舞台となる大陸は、砂漠から雪山まで多種多様な環境で構成されており、古代遺跡や宮殿などが点在。プレイヤーは、太古の神秘な仮面の庇護を受けるキャラクターとなり、この広大な世界を冒険したり、部族を率いて集落を発展させたりして生き抜く。

ゲームを進める中では、英雄の魂が宿った仮面を見つけることができ、種類によってそれぞれ固有の見た目と能力をもつ。また、仮面を使うことで蛮人のNPCと自分の意識を同期させ、仲間にして部族に引き入れたり、部族民がもつ特技やスキルを借りたりできることが特徴だ。

部族の集落では、農業をしたり家畜を育てたりなどでき、一方で敵の侵略を退けることも求められる。仲間にできるNPCには、戦士やハンター、職人など個性豊かなキャラクターが存在し、プレイヤーは強力なAIとコマンドシステムを通じて、部族民の作業を自由に設定・管理可能。一種の自動化要素となっている。

敵とのバトルに関しては、8種類の武器タイプが用意され、それと組み合わせて発動できる75種の戦技・ムーブによるリアリティ重視のアクションが特徴。敵にはそれぞれ弱点が存在し、戦略を立てて応戦することが勝利へのカギとなる。

本作は、PC向けに2024年5月に早期アクセス配信が開始。それからわずか2週間で売り上げ30万本を突破する好調な滑り出しとなり、またSteamのユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約1万4200件のうち80%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。

その後さらに開発が進められる中では、これまでに1000回以上のアップデートが実施。各種コンテンツや機能の追加のほかに、建築システムの改修やマウントシステムの改良、Steamワークショップへの対応などもおこなわれてきた。

そして今回、本作を4月10日に正式リリースすることが発表された。なお、シングルプレイおよびプライベートサーバーのセーブデータは引き継ぎ可能だが、公式サーバーに関してはワイプが実施される。また正式リリースと同時に、新規のマップや仮面、拠点・建築システムなどを導入するDLC「Shifting Sands」も配信開始される。

『Soulmask』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに早期アクセス配信中。そして4月10日に正式リリース予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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