殺伐バトル球技アクション『BAKUDO』Steam体験版配信開始。ライバルをボールで叩きのめす熱血ボスバトル
集英社ゲームズは3月4日、闘球ボスバトルアクションゲーム『BAKUDO』の体験版を配信開始した。

集英社ゲームズは3月4日、SAYIL GAMESが手がける闘球ボスバトルアクションゲーム『BAKUDO』の体験版を配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。
本作は、ボスとのリアルタイムバトルと、ボールを投げあう球技を融合したゲームだ。学園モノでもあり、主人公は学園生活を過ごしながらライバルたちに挑む。

『BAKUDO』の主人公は、行方不明になった父親を探すために、究極のボールスポーツである「BAKUDO」の名門校に入学したユリアだ。その学園では、学生たちが互いに競い合い、頂点を目指して日々しのぎを削っている。そして彼女は、さまざまなライバルに挑む中で、学園の裏に隠された世界の存亡に関わる秘密に出会い、その危機を解き明かしていくこととなる。
本作にてプレイヤーはユリアとなり、球技バトルであるBAKUDOによって、学園を支配する8人のライバルに立ち向かう。BAKUDOは、相手の技や隙を見ながら攻める緊張感ある体験となり、またライバルたちはそれぞれ個性的な戦闘スタイルを持ち、まったく異なるバトルを楽しめるという。


試合は、アリーナステージにて1対1でおこなわれ、ボールを投げあって戦う。ボールはストレートやカーブを投げ分けることができ、相手にぶつけて体力を削っていくのだ。相手が投げたボールは避けるほか、キャッチで対応することもでき、ジャストタイミングで操作すればゲージが溜まる。また、トスを上げてから強力なスマッシュを打つ技も存在。相手もそれらの技を駆使し、スマッシュはキャッチ不能技であるため、トスに成功すれば反撃のチャンスとなる。
今回配信された体験版は、昨年の世界各国のオフラインイベントに試遊出展されたバージョンと同じもの。基本バトルのチュートリアルと、チュートリアル用ボス戦および序盤ボス戦が収録されている。開発元の意図としては、本作の肝である「移動の感触・テンポ・ヒットしたときの爽快感」の3つを形にし、本作における戦闘のコア体験にフォーカスした内容とのこと。また、コントローラーでのプレイを前提にした調整をおこなっているそうだ。
『BAKUDO』は、PC(Steam)向けに開発中で、配信時期は未定。そして体験版は現在配信中だ。これにあわせて本作の公式Discordサーバーも公開されているため、体験版をプレイしてのフィードバックなどはそちらに投稿すると良いだろう。
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