田舎コンビニ店員ゲーム『inKONBINI: One Store. Many Stories』Nintendo Switch/Switch 2版、4月30日配信へ。レジ打ちや品出しをしつつ常連客とも交流

コンビニシミュレーションゲーム『inKONBINI: One Store. Many Stories』のNintendo Switch 2/Nintendo Switch版が4月30日に配信されることが発表された。

任天堂は3月3日、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けインディーゲームを紹介する番組「Indie World 2026.3.3」を放送。この中で、コンビニシミュレーションゲーム『inKONBINI: One Store. Many Stories』のNintendo Switch 2/Nintendo Switch版を4月30日に配信すると発表した。

本作は、1990年代の日本の地方にある小さなコンビニエンスストアを舞台とする物語主導の作品だ。主人公である大学生の早川真琴は、1週間の休暇を使って田舎の叔母が営むコンビニを切り盛りする。

『inKONBINI: One Store. Many Stories』の舞台となるコンビニは、1990年当時の日本の店舗を参考に、コンパクトで親しみやすい空間として制作されているとのこと。店員であるプレイヤーは、商品の品出しや在庫の管理、レジ打ちなどの仕事をおこなう。

個性豊かな常連客たちは、それぞれ悩みや習慣を抱えており、プレイヤーは会話や選択を通じて彼らの人生にそっと寄り添い、変化をもたらしていく。会話の選択肢によって真琴の返答が変化し、それによりキャラクターの内面や背景が徐々に明らかになるという。また、店内の商品配置や在庫の選択など、日々の業務に関するプレイヤーの判断も、来店客の行動やストーリー展開にさりげなく影響を与えるそうだ。

『inKONBINI: One Store. Many Stories』のNintendo Switch 2/Nintendo Switch版は4月30日配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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