話題のホラータイピングゲーム『Dyping Escape』3月13日配信へ。“打った文が現実になる”理不尽に抗う、人気フリーゲームの大幅強化版ついに登場
PLAYISMは2月24日、ホラータイピングゲーム『Dyping Escape』を3月13日に配信すると発表した。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは2月24日、Heaviside Creationsが手がけるホラータイピングゲーム『Dyping Escape』を3月13日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は1100円(税込)。
本作は、ゲームマスターの指示に従ってキーを打つタイピングゲームだ。入力した言葉が、そのままプレイヤーの身に降りかかるホラー体験が特徴となる。

『Dyping Escape』にてプレイヤーは、ゲームマスターである不気味な”目玉”の指示に従いタイピングをする。その中では理不尽な署名にサインさせられ、やがて入力する言葉がそのまま自身の身に降りかかるように。時に望まぬプログラムを実行させられたり、時にハッキングによる破壊を自ら願うことになったりと、まるでPCが破壊されていくかのような恐怖がプレイヤーを襲うという。
目玉の指示には理不尽な死が仕込まれており、一見するとそのとおりにタイプして死に向かうしかないように見える。タイピングゲームに挑む中でできることも限られてはいるが、実は対抗する方法が存在。プレイヤーは、古のゲームで眠りについていた“猫”の助けを得て、迫り来る危機を逃れることを目指す。


本作は、フリーゲーム投稿サイトunityroom向けに公開され、累計50万回以上プレイされた人気ホラータイピングゲーム『DYPING』のアップグレード版だ。ストーリーもギミックも大幅に追加され、より深い没入感と、より濃密な恐怖体験を味わえる作品へと深化しているとのこと。
なお、Steamでは本作の体験版が先日2月6日に配信され、その後一時公開停止に。そして本日2月24日より、アップデートが適用されたバージョンとしてあらためて配信開始された。体験版のプレイデータは、製品版に引き継ぎ可能だ。ちなみに、本作にはプレイヤーのPC環境に基づいた情報がゲーム内に表示される演出が含まれている。そのため配信や録画をおこなう場合は、プライバシー保護の観点から「配信者モード」を有効にしてプレイすることが強く推奨されている。
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