物理演算ラーメン作りゲーム『らーめんシミュレーター』体験版配信開始。自由に盛り付けるか、マシマシモードで“高さ”をきわめるか

フライハイワークスは2月23日、ラーメン作りゲーム『らーめんシミュレーター』の体験版を配信した。

フライハイワークスは2月23日、SECRET CHARACTER/HaconNが手がけるラーメン作りゲーム『らーめんシミュレーター』の体験版を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。

本作は、オリジナルのラーメンを作れるシミュレーションゲームだ。定番のものから変わり種まで多種多様な具材が用意され、自由なラーメン作りを楽しめる。

『らーめんシミュレーター』には、好きなようにラーメンを作れるフリーモードと、特定のテーマに沿ってラーメン作りをおこなうチャレンジモードが収録。ラーメン作りを開始すると、まずは塩や醤油、味噌などからスープを選択し、麺の種類と太さを選ぶ。そして、そのラーメン鉢に具材を盛り付けていくのだ。

具材には、味玉やメンマ、ナルト、各種チャーシュー、海苔、チンゲン菜、もやしなどがあり、ネギなどの薬味も用意。また、特定の具材を一定数使うなどの条件を満たすことで、新たな具材がアンロックされていく。パンやショートケーキ、ソフトクリームなど、奇妙な具材も登場する模様である。

そして盛り付けを終えると、好みのアングルで写真を撮影し、作ったラーメンの内容に応じてお金を獲得。お金は、ショップで具材を追加・補充する際の資金となる。また、写真を閲覧できるアルバム機能も用意される。

チャレンジモードのひとつには、盛り付けた具材の高さを競うマシマシモードが存在。本作には物理演算が取り入れられており、具材はラーメン鉢の真上から落として投入する。また、具材の形状はさまざまであるため、バランスよく具材を投入していかないと崩れてしまうだろう。なお、同モードでも成績に応じてお金を入手できる。

今回配信された体験版では、フリーモードと上述したマシマシモードをプレイ可能。具材の種類が製品版から制限され、またアイテム購入用のゲーム内通貨にも上限が設けられているが、具材のアンロックも可能で、ラーメン作りをひととおり楽しめる内容となっている。

本作の開発元SECRET CHARACTERは、タイ・バンコクに拠点を置くインディースタジオだ。これまでには、ターン制戦略RPG『BANCHOU TACTICS』や、ネコ撮影アドベンチャゲーム『ミキとネコの島 -Neko Odyssey-』などのほか、焼肉ゲーム『焼肉シミュレーター』を手がけたことでも知られる。本作『らーめんシミュレーター』は、その『焼肉シミュレーター』の流れを汲む作品であり、“全ラーメン好きの夢を叶える”ゲームとして開発しているそうだ。

『らーめんシミュレーター』は、PC(Steam)向けに開発中で、製品版の配信時期は未定。そして体験版は現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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