アニメ風3D妖魔祓いアクション『炎姫』いよいよ3月4日配信へ。楠木ともりさんなど豪華声優陣が彩る、スタイリッシュ妖魔撃退バトル

『炎姫』について、ついに3月4日のリリースが発表された。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは1月29日、Crimson Duskが手がける3Dアクションゲーム『炎姫』を3月4日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作は、日本のアニメに影響を受け、その豊かな表現の完全再現を目指したというビジュアルが特徴の3Dアクションゲームだ。日本語ボイスにも対応し、豪華声優陣の情報についても今回公開されている。

『炎姫』の舞台は、人間と妖が共存している世界だ。死の間際に強い感情や未練を残した霊魂は妖魔へと変化し、妖魔は世界の理を侵す妖力を有し、妖力に穢された生き物は下等な妖怪に変化するという。主人公の炎姫(ほむらひめ・CV:楠木ともり)と補佐官の安(あん・CV:石見舞菜香)は、強大な妖魔が出現したことで、大神官により妖浄化の任務に派遣されることとなった。

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本作は、敵の攻撃を回避やパリィで対応しながら華麗なコンボを決めていく、爽快感と緊迫感が同時に味わえるアクションが特徴。炎姫の基本攻撃としては、軽攻撃と重攻撃による斬撃があり、コンボや斬り上げなどのアクションも可能。妖魔を祓うことで武装が拡張され、またスキルやコンボを習得することでプレイスタイルの幅が広がっていく。

敵の中には青い瘴気をまとったものもおり、それに対しては加護射撃という遠距離攻撃を当てて、まずは瘴気を祓うことが求められる。また、炎姫には弾刃と呼ばれるアクションも用意され、敵の予備動作を確認しタイミングよく入力することでパリィが可能。一方で、敵の中には弾幕攻撃などパリィ出来ない攻撃を放つものもおり、そちらはダッシュなどで回避しなければならず、素早く判断して対処することが攻略のカギとなるようだ。

本作の開発元Crimson Duskは、台湾に拠点を置くインディースタジオだ。本作は、もともと代表であるSam氏が個人で開発していたが、大きな注目を集めたことから、開発を本格化するためにスタジオを設立したそうだ。ちなみに本作は、1月29日~2月1日に台湾で開催されているイベント「台北ゲームショウ2026」のPLAYISMブースにて試遊出展中。これにあわせて公開された以下のトレイラーでは、日本語ボイスを担当した豪華声優陣の情報が公開されている。

『炎姫』は、PC(Steam)向けに3月4日配信予定。また、体験版が現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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