『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』発売前に『0』『極』『極2』が最大33%オフセール中。復習にうってつけ
セガは本日1月21日、「1月オススメセール」を開始した。このなかでは『龍が如く』シリーズの物語の起点となる3タイトルがセール対象になっている。

セガは本日1月21日、「1月オススメセール」を開始した。このなかでは『龍が如く』シリーズの物語の起点となる3タイトルがセール対象に。2026年2月12日に発売予定の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』に向けて、シリーズ初期作品をまとめて振り返る絶好のタイミングとなっている。
今回セール対象となるのは、PS5とNintendo Switch 2向けの『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』、そしてPS5/PS4向けの『龍が如く 極』(以下、極)と『龍が如く 極2』(以下、極2)だ。割引率は『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』が33%オフ、『極』『極2』がそれぞれ25%オフとなっており、これからシリーズに触れる人にとっても、久しぶりに遊び直したい人にとっても手に取りやすい内容になっている。
・『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』
税込3979円/33%オフ(PS5版ストアリンク、Nintendo Switch 2版ストアリンク)
・『龍が如く 極』
税込2235円/25%オフ(PS5/PS4版ストアリンク)
・『龍が如く 極2』
税込2992円/25%オフ(PS5/PS4版ストアリンク)

『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』は、主人公・桐生一馬と真島吾朗の若き日を描いた物語で、シリーズ全体の人間関係や価値観を理解するうえで欠かせない作品だ(関連記事)。続く『龍が如く 極』と『極2』は、初代および2作目を現行機向けにリメイクしたタイトルで、神室町を中心に展開されるドラマとキャラクター同士の因縁が丁寧に描かれている。この3作を通して遊ぶことで、『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』で描かれる物語の背景や登場人物たちの立ち位置が自然と頭に入る構成になっている。
そして注目の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、2009年発売の『龍が如く3』のフルリメイクに加え、完全新作ストーリー『龍が如く3外伝 Dark Ties』を同時収録したタイトルだ(関連記事1、関連記事2)。『龍が如く3外伝 Dark Ties』では、これまで敵役として描かれてきた峯義孝を主人公に据え、彼が極道の世界に身を投じていく過程が描かれる。シリーズを追ってきたファンにとっては、人物像を深掘りする重要な一作となるだろう。

また、『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』ではプレイスポットも大幅に強化されており、ゲームセンターには『スラッシュアウト』をはじめとするセガのアーケードタイトルが収録される。これらはアーケード基板「NAOMI」のエミュレーターを新規開発して実現した移植だそうで、過去作を知るプレイヤーにとっても注目の新要素だ。このほかゲーム内に初めてゲームギアが登場し、『パックマン』『マッピー』『ギャラガ’91』などの作品をプレイ可能(関連記事1、関連記事2)。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』発売を控えた今、シリーズの原点を描く3作品がそれぞれお安い今回のセールはうってつけのタイミングといえる。これから『龍が如く』の世界に足を踏み入れる人も、物語を復習してから最新作を迎えたい人も、この機会にプレイしておくといいだろう。
『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2月12日に発売予定だ。明日1月22日から無料体験版も配信予定(関連記事)。またセガ「1月オススメセール」は2月4日まで開催中だ。
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