ブラックホール育成放置ゲーム『A Game About Feeding A Black Hole』早くも売上10万本達成。どんどん育てて超新星まで飲み込む、病みつき宇宙破壊体験

Aarimousは、PC(Steam)向け放置系ゲーム『A Game About Feeding A Black Hole』の売上が10万本に達したことを告知した。

デベロッパーのAarimousは、PC(Steam)向け放置系ゲーム『A Game About Feeding A Black Hole』の売上が10万本に達したことを告知した。10万本に到達したのは1月4日とのことで、昨年12月16日の発売から1か月足らずで10万本を売り上げたことになる。

本作は、ブラックホールに小惑星を与え大きくしていく放置系ゲームだ。画面中央に小さなブラックホールが、その周辺には小惑星が浮遊している。プレイヤーは小惑星を砕き、ブラックホールに吸い込ませることで資金を獲得。アップグレードを購入し、限られた時間でどこまで大きくできるかを目指していく。なお、ゲーム内は日本語表示に対応している。

本作はいわゆる放置ゲームに分類されるものの、マウスによる操作が常に必要となるため『クッキークリッカー』のような完全な放置ゲームとはまた異なる。作業の合間に開いて遊ぶというよりは、ある程度まとまった時間を確保してじっくりとプレイすることに向いたタイトルだ。

本作は評判も上々で、Steamユーザーレビューでは1686件中91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。本作ではクリックなしのマウス移動のみという手軽な操作、かつ1セッションが比較的短時間に設定されているリプレイ性の高さが持ち味。ブラックホールの成長状況に合わせてアップグレードを選択する楽しさなども評価を受けている。また、広大な宇宙という題材がリラックスを誘うところも好評のようだ。

このたびそんな本作の売上が10万本に到達したことが報告された。あわせて、3つのアップグレードのなかから好きなものを選択していく「ローグライトモード」がテスト実装中であることも改めて明かされている。本作ではすでにノーマルモードのほかに、タイマーとアップグレードなしで1000個の小惑星を破壊する「禅モード」を収録。同モードは好評を受けているそうで、ブラックホールに小惑星を与え大きくしていくという根幹のメカニクスはそのままに、さらなる追加ルールによって新鮮なゲームプレイが楽しめることを目指しているようだ。今後のアップデートにも期待がかかる。

『A Game About Feeding A Black Hole』はPC(Steam)向けに発売中。ゲーム内は日本語表示に対応しており、一部要素を体験できるデモ版も配信中だ。

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Daijiro Akiyama
Daijiro Akiyama

ゲームをすることと、ゲームの話をしたり聞いたりすることが同じぐらい大好きです。

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