協力プレイ対応・見下ろしアクション『レリックハンターズ・レジェンド』9月25日早期アクセス配信へ。高評価シリーズ新作、最大4人でハイテンポ敵退治

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パブリッシャーのGearbox Publishingは8月31日、『レリックハンターズ・レジェンド』を9月25日に早期アクセス配信開始することを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページ表記によると、本作はゲーム内日本語表示に対応している。


『レリックハンターズ・レジェンド』は見下ろし型シューターゲームだ。本作の舞台では邪悪なアヒル、デュークが歴史上の偉業をすべて自分の功績へと改変し、銀河を支配してしまった。これに対抗しようとレリックハンターズたちは、真の歴史を取り戻すための遺物を探し出すことになる。

ストーリーモードにおいて、プレイヤーは「セブン」と名乗る謎のキャラとしてプレイする。ストーリーを進めてほかのメインキャラを開放しながら、暴君デュークとその邪悪な手下たちに立ち向かうのだ。なお本作は最大4人でのオンライン協力プレイに対応している。


本作では5人のメインキャラクターが存在し、それぞれに異なるスキルやアビリティをもっている。この内からひとり選択し、自分好みのプレイスタイルでハイテンポなシューターアクションをおこなうのだ。上記のトレイラーではジミーというキャラが紹介され、スキルでグレネードを発射したり、短距離を高速移動したりする様子が見られる。キャラごとに特徴的なアクションを体験することができるだろう。


さらにそれぞれのキャラには5つの装備スロットが存在している。ステージ上の宝箱などから獲得した装備アイテムを用いて自由なカスタマイズができるようだ。ただしキャラには適正が存在しており、たとえば俊敏なキャラは重いアイテムを装備することはできないとのこと。そのほか各装備にはレア度が設定されているので、強力なビルド作りを目指すこともできそうだ。

また本作にはミッションモードも用意されており、さまざまなゲームプレイを楽しむことができる。いくつか紹介すると、まず「Defence」モードではゆっくりと向かってくる敵たちを倒して、宝箱を壊されないように防衛することを目指す。また「Delve」モードではミニダンジョンを探索してボスを倒していく。キャラのライフには限りがあり、ボスを倒したときにのみライフを回復できる。同モードでは緊張感のあるボス戦を体験できそうだ。このほか高難度のエンドコンテンツなど、本作には計8種類ほどのミッションモードが搭載されるようだ。


本作は2023年の5月と7月にクローズドベータテストを二度実施。そして今回、Steamにて9月25日より早期アクセス配信開始されることが発表されたかたちとなる。Steamの本作公式ニュースによると早期アクセス版には42個の協力プレイ用ミッションと、21個のストーリーミッションが収録されるとのこと。そして早期アクセス期間中では、継続してコンテンツのアップデートがおこなわれるようだ。また正式リリースに向けてはストーリーの締めくくりや、新キャラの追加などが予定されている。

本作を手がけるのは、ブラジルに拠点を置くRogue Snailだ。同スタジオは過去に2D見下ろし無料シューター『Relic Hunters Zero: Remix』などをリリースしている。同作は本稿執筆時点のSteamユーザーレビューで、6782件中93%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得。ポップなビジュアルや、奥深い戦略性などが評価を受けている。本作『レリックハンターズ・レジェンド』は、高評価な同作に続くシリーズ作品としてリリースされるかたちとなる。最大4人協力プレイに対応し、パワーアップした続編の登場に期待したい。

『レリックハンターズ・レジェンド』は、PC(Steam)向けに9月25日早期アクセス配信開始予定だ。

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