『Apex Legends』シーズン18発表会レジェンド情報まとめ。レヴナントは跳躍アビリティ&一定ダメージ無効化Ultに刷新へ、シアの戦術弱体化なども示唆

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『Apex Legends』では現地時間8月8日、シーズン18「リザレクション」が開幕する。通例どおりであれば日本時間8月9日の開幕となる見込み。シーズン開幕に先がけて弊誌は、Electronic Artsから同シーズンのメディア向け発表会に招待していただいた。本記事では、発表会で明かされた内容のなかでもレジェンドに関する変更について取り上げる。武器やランクシステムの調整についてはこちら(関連記事)。


シーズン18ではレヴナントがリワークされ、異なるスキルセットをもつレジェンドとして生まれ変わる。シーズン4に実装されて以来、周りの環境が変化する中でプレイスタイルが大きく変わっていないことからリワークが決定されたという。

新シーズンでのレヴナントはより戦闘特化のレジェンドになるようだ。パッシブは「アサシンの本能」と呼ばれ、従来のしゃがみ歩きと壁上りのスピード上昇に加え、レヴナントの周囲にいる体力40以下の敵がハイライトされて見えるようになる。さらにレヴナント自身の攻撃によって敵の体力が削られた場合、その敵は味方からもハイライトされて見えるようだ。壁越しでも敵の位置を把握できるため、逃げたり回復したりする敵の追撃に便利なスキルとなるだろう。

戦術アビリティは「シャドウパウンス」。前方に大きく跳躍し、位置取りを変えるスキルだ。発動の際はスキルボタン長押しでチャージをおこない、最大で約50メートル跳躍できるそうだ。ただしジャンプ後の高度は、跳躍を始めた位置の高度に依存するとのこと。水平方向に大きく移動するようなアビリティとなる様子だ。パッシブによる壁上りと組み合わせて高所を陣取る際や、敵を強襲する際に有用なスキルになるだろう。一方で、溜めが必要となるため戦闘中の緊急離脱には向かない可能性がある。また味方から離れすぎないような注意も必要になりそうだ。


アルティメットは「フォージシャドウ」。75HP分のダメージを吸収するシールドを出現させるスキルだ。シールドは時間経過で少しずつ回復していく。敵をノックダウンさせた場合は即座に全回復し、かつ戦術アビリティのクールダウンもおこなわれるそうだ。ただし、レヴナントの上半身を覆うように出現するため、上半身のヒットボックスが大きくなる点には注意が必要だという。

戦術アビリティで敵陣に飛び込み、アルティメットで耐久しながら敵を削り、パッシブで敵の位置を味方と共有しながら撃破する。このような戦い方が新しいレヴナントの基本となりそうだ。新たな能力を上手く活用すれば、敵からはレヴナントはまさしく悪夢のように見えることだろう。

さらにレヴナントはシーズン18の期間中、全プレイヤーが使用可能となる。用意されるミッションをクリアすれば、シーズン19以降も恒久的にアンロックされるという。レヴナントを解禁していないプレイヤーや新規プレイヤーも、リワークされた彼の使い心地を試してみるとよいだろう。


レヴナントのリワーク以外にも、いくつかのレジェンドに調整が入る。シアについては戦術アビリティが弱体化され、敵に与えるサイレンスやスローの時間短縮が予定されている。さらに、バリスティックの戦術アビリティも避けやすくなるような弱体化が示唆された。また、一部レジェンドのアルティメットのクールダウン時間の調整もおこなわれる予定だ。たとえばバンガロールは60秒延長される一方で、ジブラルタルは90秒短縮されるとのこと。詳細は追って公開予定のパッチノートに掲載予定だそうだ。

『Apex Legends』シーズン18「リザレクション」は日本時間8月9日開幕となる見込みだ。

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