Steamうさぎ男協力物理アクション『Super Bunny Man』5月16日正式リリースへ。最終ワールド追加やオンラインプレイ快適化などを計画

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デベロッパーのCatobyteは5月9日、協力型物理アクションゲーム『Super Bunny Man』を、5月16日に正式リリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。本作は、現在Steamにて早期アクセス配信中だ。

『Super Bunny Man』は、ウサギのコスチュームを着た謎の男バニーマンが主人公のアクションゲームだ。ソロプレイのほかマルチプレイにも対応し、ストーリーモードでは2人、パーティーモードでは最大4人でプレイ可能。ストーリーモードには、早期アクセス配信中の現時点では4つの世界に計40のステージが収録され、ゴールを目指すだけでなく、アイテムを運んだり、タイムアタックに挑戦したりといった要素も用意されている。

一方のパーティーモードには、生き残りを懸けて戦うデスマッチや、バニーマンのスーパーパワーを使ってポイントを稼ぐバスケットボール、どちらのチームが多くのキャロットを手に入れられるかを競うキャロットグラブといったゲームモードが収録。マルチプレイはオンラインにも対応している。

本作には物理演算が取り入れられており、バニーマンは転がる・ジャンプする・掴むといったアクションを駆使して操作。たとえばストーリーモードのステージでは、配置されたさまざまな障害物を上述のアクションのみで突破していく。協力プレイであれば、お互いの身体を掴むなどして攻略法を見出すことになるだろう。



本作は2017年9月にSteamにて早期アクセス配信が開始。これまでに3300件以上のユーザーレビューが投稿され、現時点でその内の86%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。クセのあるアクションにより、何度も死んでは再挑戦する高難度となっているものの、もどかしさが爆発しつつ大いに笑えるゲームプレイであることなどが高評価に繋がっているようだ。

正式リリースに合わせて配信されるアップデートでは、Hopstacle Stadiumと呼ばれる5つ目かつ最後の世界が追加予定。この世界には10種類のステージが収録され、新規楽曲も用意される。また、ネットコードの改善が実施され、より快適なオンラインプレイを楽しめるようになるとのこと。このほかにも、多数の小規模な改善や、対応言語の追加も計画。日本語にも対応するのかどうか気になるところである。

『Super Bunny Man』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして5月16日に正式リリース予定だ。

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