魔女っ子スローライフRPG『Little Witch in the Woods』最新アップデートにて日本語表示に対応。高評価作が遊びやすく

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デベロッパーのSUNNY SIDE UPは11月23日、ファンタジーRPG『Little Witch in the Woods』向けに最新アップデートを配信し、日本語表示に対応したと発表した。本作は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S向けに早期アクセス配信中。

『Little Witch in the Woods』は、魔女のいる世界を舞台にするファンタジーRPGだ。魔女たちは各地に魔女の家を設置し、魔女を送り込んでその地の人々を助けている。そして魔法学校に通う魔女見習いたちも、魔女の家にて修行を積む習わしとなっている。本作の主人公である魔女見習いの少女エリーも、修行のためとある村の魔女の家で暮らすことになる。

本作にてプレイヤーはエリーとなり、魔女の家の周囲の森や村を探索。植物や生き物を採集したり、その土地で暮らす人たちと交流したりする。魔女の家にはポーションを作るための設備が揃った部屋があり、採集した素材などを元にポーションをクラフト可能。ポーションにはさまざまな効果のものが存在し、探索や村人のお願いに応える際などに役立つことだろう。ほかにも、村人にプレゼントを渡したり、釣りなどのアクティビティを楽しんだりと、のんびり暮らしながら魔女の修行をおこなうのだ。


本作は今年5月に早期アクセス配信が開始。現時点でSteamのユーザーレビューにて、すべてのレビューでは92%が好評とする「非常に好評」、最近のレビューにおいては95%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得している。本作は会話シーンが多く、また採集物を記録する手帳やポーションクラフトに関する説明などもあり、今回の日本語対応によってよりプレイしやすくなったといえる。

なお本稿執筆時点では、日本語対応アップデートが配信されているのはSteam版のみの模様。PC(Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S版向けのアップデートは後日配信となるのかもしれない。

『Little Witch in the Woods』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox One/Xbox Series X|S向けに早期アクセス配信中だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。

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