『バイオハザード RE:4』“罠にかかった犬”のリメイク版での姿に悲しむ人々。“別の犬説”も飛び出す

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カプコンは10月21日、「バイオハザード・ショーケース」を放送し、『バイオハザード』シリーズの最新情報を公開した。このなかでは、『バイオハザード4』のリメイク版『バイオハザード RE:4』の最新映像が披露された。

これに合わせて、一部海外メディアからは本作のさらなるゲームプレイ映像が公開。オリジナル版との比較をおこなうメディアもあり、あるシーンの違いが注目を集めているようだ。

海外メディアIGNが紹介したのは、罠のトラバサミにかかった犬に遭遇するシーンだ。オリジナル版では、犬は後脚が罠に挟まれてしまい、抜け出せず困っている様子でおり、プレイヤーはその罠を解除して、犬を助けてあげることができる。ではリメイク版でのこのシーンはどうなっているのかというと、なんと犬はすでに死んでいるというのだ。映像では、後脚が罠にかかったまま、何者かに襲われたような状態で息絶えている犬の姿が映し出されている。

この比較映像に対しては、犬を助けることができない様子に悲しむ人が続出。なかには、犬の毛の色がオリジナル版とは異なるため、別の犬なのではないかと希望的観測を述べる人もみられる。確かに、オリジナル版の犬は白っぽい毛の色をしていたが、リメイク版の犬は黒っぽく見える。ただIGNによると、この場面自体はオリジナル版と同じ場所なのだそうだ。

Image Credit: IGN


犬の死を悲しむ人が相次いだ背景には、この犬がある種特別な存在だからということもあるだろう。オリジナル版では、罠を解除して犬を助けてあげると、のちにボスのエルヒガンテと戦う際に颯爽と現れ、レオンに加勢してくれるのだ。遠吠えとともに強大なエルヒガンテに立ち向かう姿は、まさしく果敢。このシーンに遭遇した者は、印象に残ったことだろう。

その犬がすでに死んでしまっているとなると、リメイク版ではそうしたシーンはカットされたのだろうか。あるいは、プレイ内容によっては存命のうちに出会い、罠を解除してやることができるのだろうか。リメイク版でのエルヒガンテ戦の情報はまだ公開されていないため、この辺りの詳細は続報を待つか、あるいは発売後のプレイで確かめるしかないだろう。

『バイオハザード RE:4』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S向けに2023年3月24日発売予定。本作には、ほかにもオリジナル版から変わった要素や、逆に受け継いでいる要素が存在する。弊誌では、本作のプロデューサー平林良章氏へのインタビュー記事を掲載しているため、興味のある方はそちらもご覧いただきたい。

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