ダンジョン運営RTS『ダンジョンズ4』発表、日本語対応。ダンジョンを建設・運営しながら地上世界へと侵攻、魔物を率いて英雄やドワーフたちと戦う

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パブリッシャーのKalypso Mediaは8月22日、Realmforge Studiosが手がけるダンジョン運営RTS『ダンジョンズ4(Dungeons 4)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|Sで、2023年配信予定。PC/Xbox Game Pass向けにも提供される。Steamのストアページによると、ゲーム内は日本語表示にも対応予定のようだ。

『ダンジョンズ4』は、ファンタジー世界を舞台にしたダンジョン運営RTS『ダンジョンズ(Dungeons)』シリーズの最新作だ。前作では、プレイヤーは究極にして至高たる悪の存在「絶対悪」となり、自らの拠点となる地下世界のダンジョンを建設・運営。また、しもべであるダークエルフのタリヤを差し向けて地上世界へと侵攻し、正義の英雄たちとRTS形式にて戦った。

本作においても、こうしたダンジョン建設・運営と地上世界でのRTSバトル要素を継承する。ダンジョンでは、手下のクリーチャーたちに快適な住環境を提供するため、地下世界を掘り進めてさまざまな施設を建設。また、地上世界から攻めてくる英雄などに対抗するため、トラップを配置していくことも重要だ。そして最強の部隊を編成し、タリヤと共に地上世界の征服を目指す。


新要素としては、ドワーフの存在が挙げられている。まだ詳細は不明ながら、ドワーフたちは地上世界の正義の勢力と共謀し、プレイヤーのダンジョンに向けて地底から襲撃部隊を送り込んでくるそうだ。このほか、クリーチャーに新たな種類が追加され、ダンジョンはさらに広く拡張可能に。ミッションは20種類収録され、ナレーション付きのキャンペーンモードも用意。また、オンラインでの2人協力プレイにも対応する。

『ダンジョンズ4(Dungeons 4)』は、PC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S向けに2023年配信予定。PC/Xbox Game Pass向けにも提供される。現時点では、コンソール版の国内発売の有無については不明だが、販売元Kalypso Mediaは日本にもオフィスを構えているため期待しても良さそうだ。

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