空島探索ゲーム『Hazel Sky』7月20日発売へ。冒険と友情により美しく描かれる、空の世界

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パブリッシャーのNeon Doctrineは6月20日、『Hazel Sky』を7月20日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS4/Xbox One/Nintendo Switch。ゲーム内は日本語表示に対応しているようだ。本作は今年に入り6月発売になると告知されていたが、1か月後ろ倒しでのリリースとなる。

『Hazel Sky』は、3Dアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは、天空の世界。主人公となる少年シェーンは、とある理由から故郷の都市ギデオンから遠く離れた島で過ごしていた。シェーンはエンジニアになる「運命」なのだという。だがエンジニアとして認められるためには、課された試練を乗り越えなければならない。彼は寂れた島で資材を集めながら、ボロボロの飛行船を修理していく。

本作では、島を舞台に冒険。森林や洞窟、砂浜などをめぐり航空機の修理部品を獲得するのだ。島ではひとりぼっちとなるが、しかし心はひとりではない。無線機が同じエンジニア志望の仲間とつながっているのだ。そのなかの友人のエリンとのコミュニケーションや冒険を通じて、シェーンは変わっていく。


本作はサバイバルゲームというより、アドベンチャーゲームのようだ。さまざまな場所を探索しアイテムを集めていく。Steamストアページには「壮観な世界で安らぎと静けさを感じよう」との記載もあり。一方で、冒険の最中では「訓練で失敗したものたちの末路」なども明かされるほか、死に関する描写もあるようで、物語としてはヘビーな展開もありそうである。

開発を手がけるのは、ブラジルのインディースタジオCoffee Addict Studio。同スタジオは過去に『ダークソウル』ライクなアクションゲーム『Blade & Bones』をリリースしている。同作はもともとAnother Indieより発売予定だったが、同パブリッシャーはNeon Doctrineにリブランド。名前こそ変わったが、発表時と同じ座組で発売されることとなる。

『Hazel Sky』はPC(Steam)/PS4/Xbox One/Nintendo Switch向けに7月20日発売予定。Steamではデモ版も配信中である。

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