クトゥルフ・ローグライトシューター『MADSHOT』Steamにて6月10日に早期アクセス配信へ。正式リリース時に日本語対応予定

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Digital BrosグループのパブリッシングレーベルHOOKは5月13日、Overflowが手がけるローグライトシューター『MADSHOT』の早期アクセス配信を、PC(Steam)にて6月10日に開始すると発表した。価格は19.99ドルとのことなので、日本では2500円程度になるだろう。
 

 
『MADSHOT』は、クトゥルフ神話の世界観をもつシューティング・アクションゲームだ。本作の主人公は、永遠の命を求めるあまりに、決して呼び起こしてはならないものを呼び起こしてしまう。そして償いと罰として、邪神クトゥルフに丸ごと飲み込まれた街にて、“ヤツ”をその体内から倒すことを目指す。

本作にてプレイヤーは、プレイするたびにランダム生成され構造を変えるステージを進み、おぞましいモンスターの群れと戦う。トレイラーでは、周囲の環境も活用しながらのアクロバティックなアクションが目白押しとなっており、本作の特徴のひとつとなるようだ。またステージには探索要素が存在し、この世界を生き抜くための知能と力を身につけることに繋がるほか、ルート選択もおこなえるという。
 

 

 
主人公は銃をメインの武器としており、トレイラーではさまざまなタイプの銃が用意されていることがうかがえる。近接攻撃や特殊なアビリティももっているようだ。また、主人公はマスクを装着して戦っていて、このマスクの選択によって好みのプレイスタイルを表現できるとのこと。

道中では、武器のアンロックや装備のアップグレードが可能。アップグレードに関しては、トランスミューテーションと呼ばれる、空きスロットに装備することで発動するスキルがある。たとえば、攻撃した敵をノックバックさせるスキルが存在し、アップグレードするとノックバックの成功率が上昇するようだ。

ほかにも、何らかのタイミングにて複数提示される候補から選択し、習得できるスキルも存在。公開されたスクリーンショットでは、攻撃がヒットした敵をスローにしたり、敵の攻撃をかわすと攻撃力が上昇したりなどのスキルが確認できる。本作はローグライク要素のある作品とのことで、こうした装備やスキルを獲得・強化しながら進み、そして死ぬとすべて失うことになるのだろう。
 

 

 
本作の早期アクセス配信開始時点では、全7エリアのうち4つのエリアが収録予定。コアとなるゲームシステムは実装された状態にあり、最終的なコンテンツのおよそ半分を用意するとされている。そして開発を進めるなかで、新たなエリアや武器、アップグレード、また敵やボスなどを追加していく計画だそうだ。敵やボスは50体以上、アップグレードは300種類以上を予定。ほかにも、チャレンジやリワード、また何らかのサプライズも用意するとしている。

『MADSHOT』は、PC(Steam)向けに6月10日に早期アクセス配信予定。早期アクセス期間は数か月間を見込んでおり、正式リリース時には日本語対応もおこなうそうだ。

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