レースゲーム『Horizon Chase』向けDLC「Golden Japan」発表。世界観ごった煮ジャパンを、ハチロク風新規車両が駆け抜ける

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デベロッパーのAQUIRISは4月27日、iOS/Android向けレースゲーム『Horizon Chase』の最新DLC「Golden Japan」を発表した。本日より配信開始する。価格は、すでに配信されているAndroid版では110円となっている。

『Horizon Chase』は、『アウトラン』や『トップレーサー』といった1980〜90年代の作品から影響を受けるレースゲームだ。ローポリゴンの色鮮やかなビジュアルを採用しつつ、どこか懐かしさを感じられるクラシックなレーススタイルが特徴。プレイヤーは世界各地のコースを舞台に、地平線に向かって疾走する。

今回発表されたDLC「Golden Japan」は、その名のとおり日本をテーマにした内容となっている。ちょうど日本でゴールデンウィークが迫った、このタイミングに合わせて配信することとしたそうだ。同DLCを購入すると、東京・京都・徳島・札幌をモチーフにした計9種類の新たなコースが追加される。公開されたトレイラーでは、城や鳥居など日本的なイメージがごちゃ混ぜになった、海外作品らしい日本の風景を拝める。とはいえ、東京スカイツリーなどのランドマークも登場するようだ。また徳島のコースは、祖谷渓をモチーフにしたものになるという。

そして、トヨタ・スプリンタートレノAE86を彷彿とさせる車は、新規車両の「Déjà Vu(デジャヴ)」である。どこかで見たことがあるような、という気にさせてくれるこの車両は、同DLCを購入しキャンペーンを完走することでアンロック可能。白黒ツートンを含む4種類のスキンが含まれる。


『Horizon Chase』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料にて配信中だ。そしてDLC「Golden Japan」は、本日より配信開始される。

なお本作に関連しては、PC/コンソール版である『Horizon Chase Turbo』が配信中。この日本をテーマにしたDLCがそちらにも配信されるのかどうかは、現時点では不明である。

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