海底を舞台にしたサバイバルシティビルダー『Aquatico』発表。ドローンや潜水艦を活用し、海底都市を発展させる 

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パブリッシャーのOverseer Gamesは4月19日、海底を舞台とした都市建設シミュレーションゲーム『Aquatico』を発表した。開発はDigital Reef GamesでPC(Steam)向けに2022年秋発売予定。ティザートレイラーが公開されている。 
 

 
『Aquatico』の舞台は近未来。地表が荒廃し、人類の生活環境として適さなくなってしまったため、海底にその住処を移さんとする人類の奮闘を描くシティビルダーゲームだ。基本的なゲームメカニクスはオーソドックスな都市建設ゲームに準じるもので、人的資源を活用して建設資源を獲得し、生産設備を拡充し、生活圏を拡大しつつさらなる資源を獲得していく。同時に海底都市の住民たちの要求に応えつつ、海底特有の危険から都市を守る策も講じていかなければならない。また探検要素も存在しており、成功すればさまざまなボーナスを獲得することもできる。 
 

 
舞台が近未来ということで潜水艦やドローン、ロボットを始めとした高度な自動化システムも登場する予定。リサーチツリーで研究を進めることでこれらの技術がアンロックされていく。またシナリオモードも用意されており、ストーリーに沿った目標を達成しつつ、人類と海底世界の神秘の接触が描かれる。 
 

 
パブリッシャーのOverseer Gamesは中世を舞台にしたシティビルダーゲーム『Patron』を去年発売している。非常にオーソドックスな都市建設シミュレーションであった前作に比べて今回は「近未来の海底都市」というSF的なテーマに挑戦している本作。ユニークな設定がどのような新たなゲーム体験に通じていくのか、期待ができそうだ。 

『Aquatico』はPC(Steam)向けに2022年秋に発売予定。 

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