オープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter』発表、日本語対応。広大な大自然のなかで動物を追うリアル狩猟体験

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パブリッシャーのTHQ Nordicは4月21日、オープンワールド狩猟ゲーム『Way of the Hunter』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|Sで、配信時期は未定。ゲーム内は日本語表示に対応する

『Way of the Hunter』は、THQ Nordic傘下の新設デベロッパーNine Rocks Gamesが手がけるオープンワールド狩猟ゲームだ。アメリカおよびヨーロッパの大自然を舞台に、ソロあるいはオンライン協力プレイにて、リアルな狩猟体験ができる作品になるという。プレイヤーは、自由に狩りを楽しむこともできれば、狩猟ビジネスを営む家族の奮闘と、それを取り囲む対立や友情を描くストーリーを進めながらプレイすることもできるとのこと。

マップには、55平方マイルの広大な狩猟地域が2か所用意される。スクリーンショットなどからは、山あいの森や草原、川や湿地などの環境がリアルに表現されていることがうかがえる。また、狩りの対象となる動物がさまざま生息。本物の動物のように行動することが特徴で、プレイヤーの存在を感知した際の洗練された自然なアニメーションは見所だそうだ。また鹿の枝角などは、体質や年齢など複数の要因によって生成されるという。


ゲームプレイの流れについては、まだ詳しくは明かされていないが、トレイラーでは足跡やフンなど動物の痕跡を辿っていく様子がみられる。広大な自然のなかでは、そうした手がかりをもとに目当ての動物を追うのだ。血液を分析する要素もあるという。そしてプレイヤーの相棒となる猟銃は数多くの種類が用意され、こちらも細部までリアルに再現。弾道には銃弾物理シミュレーションが取り入れられているとのこと。また、射撃後には銃弾カメラを再生可能。自らの射撃を分析して、次に獲物と対峙する時に備えることができるのだろう。

『Way of the Hunter』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S向けに開発中。発売時期は未定だが、トレイラーでは「Coming soon」と案内されている。

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