科学者ターン制アクション『リサーチアンドデストロイ』4月26日に国内発売へ。戦略を構築してモンスターを撃破 

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株式会社スパイク・チュンソフトは4月20日、ターン制アクション『リサーチアンドデストロイ』を4月26日に発売すると発表した。対応プラットフォームは、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Steam/Microsoft Store)。価格はPS4/PS5/Nintendo Switch/PC(Steam)版が税込2178円。Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Microsoft Store)版が税込2200円。なお本作は発売日より、Xbox Game Pass/PC Game Passに提供される。 
 

 
『リサーチアンドデストロイ』は、プレイヤーが操作する 3 人の科学者と、敵のモンスターが交互に行動する、ストラテジー要素を取り入れたターン制アクションゲームだ。本作は、プレイヤーのターンには、モンスターが動かないことが特徴。そのため、一般的なTPSに必要な操作の正確さや瞬間的な反応速度よりも、キャラクターをどう動かしていくかという戦略性が重視されるのだ。 

プレイヤーキャラクターとなる3人の科学者には、個性的な面々が登場。そのうちの一人、ラリーは素早い移動ができ、武器をしまうことでさらに速く走ることも可能だ。一方で、スピードを犠牲にして重火器を装備することもできる。もう一人の科学者、マリーも同様の性能をもつ。一方、元バクダン処理班だというゲイリーは、速く走れないものの体力が多い。防護スーツを着ているため、耐火性能やダメージを与える地面を歩いてもダメージを負わないなど、独自の強みをもっている。 
 

 
科学者たちには、毎ターン8秒ずつの行動時間が与えられる。持ち時間はキャラクターが移動や攻撃をおこなっている間のみ消費され、持ち時間が残っている限りは1ターン中に何度でも行動が可能だ。科学者全員の持ち時間が0になると、プレイヤーのターンが終了し、モンスターのターンに。モンスターの攻撃に備えて、どのような位置取りでターンを終わらせるかを考えて行動していくわけだ。

ワールドマップはいくつかのエリアに分かれている。最初はすべてのエリアがモンスターの支配下にあるが、プレイヤーはモンスターを撃退しながら徐々にエリアを解放していく。解放したエリアには、大学を建ててモンスターの実態に関する研究や新たな武器・ガジェットを開発可能。レーザー・爆発物・重力など、科学の力を詰め込んだ武器を駆使することで、ゲームを有利に進められるのだ。また、ミイラや吸血鬼、狼男など、エリアごとに出現するモンスターが異なるため、事前に各エリアの調査をおこない、モンスターに合わせた装備を選択することも重要だ。 

本作はローカルでの画面分割、及びオンラインを経由した2人でのCo-opプレイに対応している。それぞれのプレイヤーが育てた科学者を持ち寄り、モンスターの群れに挑むのだ。科学者は外見をカスタマイズして、独創的な見た目にすることもできる。マルチプレイは戦力が増えるだけでなく、プレイヤーとほかプレイヤーのキャラクターが同時に行動できることもポイントだ。シングルプレイでは実行が難しい戦術など、マルチプレイならではの戦い方を楽しむことができるという。 
 

 
リサーチアンドデストロイ』は、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Steam/Microsoft Store)向けに4月26日発売予定だ。 

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