アクションRPG『百英雄伝 Rising』5月11日発売へ。3人の冒険者をサクサク切り替え、鮮やかバトルが展開

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505 Gamesは4月12日、アクションRPG『百英雄伝 Rising』を5月11日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Steam/Epic Gamesストア)。価格はPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch版が税込1650円。PC版が税込1580円。 
 

 
『百英雄伝 Rising』は、Rabbit & Bear Studiosが手がけるJRPG『百英雄伝』の前日譚となるアクションRPGだ。シナリオを里見直氏、開発をナツメアタリが手がけ、キャラクターデザインは『百英雄伝』と同じくRabbit & Bear Studiosの河野純子氏が担当している。本作の舞台となる小さな町ニューネヴァーでは、地下に古代遺跡が発見されたことで一攫千金を夢見る冒険者や商人たちが集結。スカベンジャーの少女CJは、町長代行のイーシャや獣人の傭兵ガルーらと出会い、遺跡に挑む。 

本作では、CJ、イーシャ、ガルーの3人のプレイアブルキャラクターを切り替えながら戦闘をおこなう。CJは双刃を操るオールマイティーなキャラクターだ。軽やかに移動、ジャンプをおこなうことができ、専用技には敵の攻撃を回避可能な高速移動「ダッシュ」が用意されている。イーシャは魔法の弾を発射して攻撃することが可能。ガルーはスローテンポな動きながら、大剣を活かした範囲の広い攻撃を得意としている。『百英雄伝 Rising』ではこれら3人のキャラクターをサクサクと切り替えることで、爽快なアクションが楽しめるシステムを採用。各キャラクターの特技を組み合わせたコンボ攻撃「リンクアタック」も容易に繰り出すことができる。 
 

 
探索ではニューネヴァーの町が拠点となる。町には探索エリアが複数存在し、なかでも「よそ者横丁」ではキャラクターの能力の強化が可能。宿屋で入浴をして防御力を上昇させるといったバフを得ることができる。また、町の外ではさまざまな場所で探索ができ、資源を集めることが可能。ただし町の外では魔物も現れるため、注意が必要だ。 

本作では武器や道具の強化といった要素もあり、道具をレベルアップさせることで資源の採取に役立てることができる。そうした要素はキャラクターのレベルアップや町の復興にも影響を与えるとのことで、さまざまなキャラクターたちが店をオープンし冒険に役立つアイテムが手に入るそうだ。このほか魔導かばんを使ったアイテム管理や、道しるべによるファストトラベルなど、冒険を快適にする機能がさまざまに用意されている。なお、『百英雄伝 Rising』をクリアすると来年リリース予定の『百英雄伝』における特典がアンロックできるとのことだ。 
 

 
『百英雄伝 Rising』は5月11日、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに発売予定。価格はPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch版が税込1650円、PC版が税込1580円となる。 

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