熾烈シューターレース『Warstride Challenges』4月20日早期アクセス配信開始へ。立ちはだかる敵を撃ち抜き最速を目指せ

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Focus Entertainmentは4月11日、シューティングレースゲーム『Warstride Challenges』を4月19日にSteamにて早期アクセス配信開始すると発表した。日本では時差の都合で4月20日のリリースとなるようだ。対応プラットフォームはPC。 
 

 
『Warstride Challenges』は、立ちはだかる敵を撃ち倒しながら素早くコースを周回するシューティングレースゲームだ。コースには、道を阻む障害となる敵が多数登場。プレイヤーはこうした敵を可能な限り効率的に撃ち倒しながら、もっとも速いタイムでコースをめぐることを目指す。 

アクションとしては、スロータイムを発動することで、不可能にも思えるヘッドショットを繰り出すことが可能。またバニーホップによりスピードを稼いだり、コーナーをスライドすることでタイムを縮めたりといったテクニックも必要なようだ。またショックウェーブを放つことで、敵を引き裂くことも可能だという。トレイラーでは水上に点在する足場を次々と跳んで渡ったり、狭い通路をスライディングで一気に通過したりといった芸当が見られる。スピーディなレースのなかでも、正確に敵をエイムして撃ち倒していくことが重要となるだろう。 
 

 
本作ではグローバルなリーダーボードを搭載。好タイムを叩き出し、世界中のプレイヤーと競い合うことができる。また、さまざまなチャレンジを乗り越えていくことで、強力な武器やパワーを解放していくことが可能だそうだ。さらに本作では、フレンドやコミュニティのプレイヤーとハイスコアを競うことが可能。ほかのプレイヤーのゴーストと競ってレースすることができ、憧れのストリーマーと並走することもできるそうだ。 

『Warstride Challenges』については、今後のロードマップが発表されている。まず早期アクセス配信時点でのコンテンツについては、48のレベル(ステージ)に加えボーナスレベルなどを用意。アクションとしても走る、バニーホップ、スライド、ジャンプなど基本的な動作が可能となっている。武器としてはショットガンやアサルトライフルなど5種類が用意。能力としてグラブ、スローモーション、ショックウェーブの3種類が可能だそうだ。またワールド/フレンド向けのリーダーボードが用意されている。まだ実装途中ではあるものの、レベルエディターに触れることもできるようだ。 
 

 
今後間もなく追加される要素としては、チャプター1&2のベリーハードモードや、チャプター3のノーマル/ハードモードを実装予定。レベルや武器、能力、敵なども追加される。さらに先のアップデート内容としては、チャプター1&2のハードコア/ナイトメアモードなどが実装予定。くわえて正式リリースまでには、ミラーモードやリプレイモード、トレーニンググラウンドなどが実装予定だそうだ。 

『Warstride Challenges』は日本時間4月20日、PC(Steam)にて早期アクセス配信予定だ。 

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