協力プレイ専用謎解きゲーム『We Were Here Forever』5月10日に配信へ。ボイスチャットで意思疎通、城からの脱出を目指す

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デベロッパーのTotal Mayhem Gamesは3月22日、協力プレイ・パズルアドベンチャーゲーム『We Were Here Forever』を、5月10日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)。価格は17.99ドルとのことなので、2100円程度になるだろう。また時期は未定ながら、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S版も追ってすぐリリースするそうだ。


『We Were Here Forever』は、オンライン2人協力プレイ専用のパズルアドベンチャーゲーム『We Were Here』シリーズの最新作だ。舞台となるのは、廃墟の城キャッスルロック。南極のロス島をモチーフにした凍てついた世界に存在する城だ。シリーズを通じて、この城からの脱出がテーマとされてきたが、本作にてついにグランドフィナーレを迎えることになるという。

本作では、キャッスルロックのまた新たなエリアやパズルが登場。2人のプレイヤーの非対称なゲームプレイが特徴となっており、別々のルートを進むことにもなる。トランシーバー(ボイスチャット)を使って、目にしたものの特徴や入手した情報を伝え合ってパズルを解いていく。また、自身に迫る危険から脱する際にもパートナーの助けが必要になることがあり、攻略においては冷静かつ的確にコミュニケーションを取れるかどうかがカギとなる。


本作を進めるなかでは、キャッスルロックが存在する街の住民についてや、王に刃向かうレジスタンスによる脱出計画、そして本当にキャッスルロックから生きて逃れることができた者はいるのかといった、この地で過去に起こった出来事が紐解かれていくという。そうした物語要素は、12時間を超えるボリュームになるとのこと。

『We Were Here Forever』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに5月10日配信予定だ。PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S版も後日配信される。PR担当者に確認したところ、コンソール版は日本でもリリース予定とのことである。

*『We Were Here』シリーズの物語の背景を描く実写ドラマ第1弾も公開。

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