縦画面仕様の「アストロシティミニ V」7月28日に発売決定。4月4日からは高田馬場ゲーセンミカドにて世界最速体験会を開催へ

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株式会社セガトイズは3月18日、「アストロシティミニ V」を7月28日に発売すると発表した。価格は1万9580円(税込)。

「アストロシティミニ V」は、2020年に発売された「アストロシティミニ」に続くアーケードクラシックシリーズの第二弾。1993年にゲームセンターに登場したゲーム筐体アストロシティを、6分の1サイズで再現したゲーム機だ。今回は、搭載する4.6インチ液晶モニタを縦型に配置していることが大きな特徴である。

収録タイトルは、縦画面を採用した1980〜90年代のシューティングゲームを中心にした、以下の22作品だ。このうち、『アウトゾーン』『達人王』『ドギューン‼』『デザートブレイカー』『アームドポリス バトライダー』『バトルバクレイド アンリミテッドバージョン』は、アーケード版初の忠実移植。『アウトゾーン』『ドギューン‼』に関しては、日本国内においての初移植となる。

・ムーンクレスタ
・ZAXXON
・テラクレスタ
・コスモポリス ギャリバン
・アクションファイター
・TATSUJIN
・レッスルウォー
・鮫!鮫!鮫!
・雷電
・アウトゾーン
・ソニックウイングス
・達人王
・ドギューン!!
・デザートブレイカー
・BATSUGUN
・V.V(ヴイ・ファイヴ)
・戦国エース
・疾風魔法大作戦
・ガンハード
・ストライカーズ1945
・アームドポリス バトライダー
・バトルバクレイド アンリミテッドバージョン


本機では、これらの収録タイトルを搭載された液晶モニタとジョイスティック&ボタンでプレイ可能。また、HDMI出力も用意されており、テレビに出力(720p)して楽しむこともできる。HDMI出力時にも、縦画面表示に対応するとのことだ。このほか、ボタン1つで瞬時にゲームをセーブできる、かんたんセーブ機能も搭載。「アストロシティミニ」用に発売された周辺機器にも対応する。

アストロシティミニ V」は、7月28日発売予定。価格は1万9580円(税込)。また、本機に「アストロシティミニ V ゲームセンタースタイルキット」や「アストロシティミニ コントロールパッド」などを同梱した、500台限定の「セガトイズ.comセット」は3万2780円(税込)となっている。


なお今回の発表に合わせて、「アストロシティミニ V」の世界最速体験会の開催が決定。本機のタイトル選定や開発のための基板提供などで協力した高田馬場ゲーセンミカドにて、4月4日から4月10日にかけて実施される。参加費は無料。体験会では、「アストロシティミニ V」をアーケード筐体に接続し、収録タイトルのひとつ『テラクレスタ』を試遊可能だそうだ。近隣の方は足を運んでみてはいかがだろうか。

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