新たなSRPG『Lost Eidolons』2022年第3四半期にリリースへ。詰将棋と、豪華な3D戦闘演出をミックス

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デベロッパーのOcean Drive Studioは3月17日、ターン制戦略RPG『Lost Eidolons』を、2022年第3四半期にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Xbox Series X|S。また、今年4月の最終週に第2回クローズドベータテストを実施することも明らかにしている。


『Lost Eidolons』は、Benerioと呼ばれる王国を舞台にするターン制戦略RPGだ。『ファイアーエムブレム』や『ファイナルファンタジータクティクス』といった作品から影響を受けて開発中だという。この王国はかつて隆盛を極めたものの、Ludivictusなる征服者の手に落ち、現在は腐敗した帝国の一部となっている。プレイヤーは傭兵の隊長Edenとなり、反乱軍を指揮。仲間とともに、帝国兵やモンスターと戦うこととなる。

本作にてプレイヤーが率いる傭兵部隊には、10種類のクラスからなる20種類以上のキャラクターを用意。彼らをリクルートして部隊を構成するだけでなく、育成して新たなスキルや呪文、パッシブアビリティを習得させることも重要。戦場フィールドはグリッドに分けられており、ユニットを動かしながら時に攻撃を仕掛ける。敵の攻撃範囲やギミックをしっかりとチェック。
戦略的にユニットを配置し、そうしたスキルや魔法を駆使して勝利を掴み取るのだ。敵には、ユニークなアビリティをもつボスや、戦略の練り直しを迫られるような巨大なモンスターが登場することもあるという。


一方戦闘シーンについては、3Dを豪華な演出を採用。フィールドでユニットたちを動かしたのちには、画面が切り替わり兵士たちの激しい戦闘シーンを眺めることになる。こうしたフィールドと戦闘の切り替え型で戦うゲームといえば、『ファイアーエムブレム』シリーズがその代表。同シリーズに影響を受けて作られている作品は多いが、そのなかでも戦闘シーンが特にリッチに作られている印象だ。

本作のゲームプレイは、“インゲーム”と“アウトゲーム”という2種類のパートに分けられ、インゲームは先述したバトルにあたる。一方のアウトゲームはバトル以外のパートのことで、大きな要素としてキャンプの構築が挙げられる。キャンプでは、味方ユニットの育成や転職、装備品の購入など、主人公Edenや仲間の管理などが可能。また、ストーリーを進めたり、サイドクエストに挑戦したりといったことも、キャンプを通じておこなうことになるそうだ。

4月末に実施予定の第2回クローズドベータテストでは、全27章あるうちの最初の8章をプレイ可能。キャンプ要素も体験できる。また物語主導のチュートリアルや、英語フルボイスでのカットシーンも収録されているとのこと。


『Lost Eidolons』は、PC(Steam)/Xbox Series X|S向けに2022年第3四半期に配信予定。そして第2回クローズドベータテストは、4月の最終週に実施される。具体的な日時は未定だが、5日間ほどを予定しているとのことだ。

Steam版では、ストアページの「Lost Eidolons 2nd Betaに参加」からアクセスをリクエスト可能。Xbox Series X|S版では、Xbox Insiderプログラム加入者は、「Xbox Insider Hub」アプリから「Lost Eidolons Preview」に参加するかたちとなる。また、Xbox Insiderプログラム未加入でも、公式サイトにて参加登録が受付中。後日コードが送付される。

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