弾幕系ダンジョンクローラー『Wildcat Gun Machine』が5月5日発売へ。銃をブッ放し弾幕を掻い潜りながら戦う、にゃんとも激しいガンアクション

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パブリッシャーのDaedalic Entertainmentは3月17日、弾幕系ガンアクション『Wildcat Gun Machine』を現地時間5月4日に発売すると発表した。時差の関係で、日本では5月5日の発売となるようだ。プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)およびNintendo Switch/PS4/Xbox One。各ストアページの記載によれば、本作は日本語対応が予定されている。
 

 
『Wildcat Gun Machine』は、トップダウンビューで進行するダンジョン探索型のアクションゲームだ。プレイヤーは長老神から巨大メカロボットを解放するため、恐ろしい怪物が溢れるダンジョン内部へと足を踏み入れる。多種多様な武器やスキル・戦闘スタイルを組み合わせて、効果的に怪物を撃ち倒しつつ、ダンジョン最深部を目指そう。

プレイヤーが扱える武器は計40種類以上。オートエイム銃・長距離レーザービーム・光線銃など、個性豊かな銃の中からひとつを選択し、ダンジョン内部へと潜入する。戦いの中で獲得したポイントを消費することで、スキル習得や武器のアップグレードが可能。銃を片手に敵の弾丸を掻い潜りながら、激しいガンアクションを繰り広げるトリガーハッピーを楽しめる内容だ。時には巨大ロボットに搭乗して敵を容赦なく蹴散らしつつ、戦いを有利に進めていこう。
 

 

 
本作のコミカルなキャラクターのモーションや、画面を埋め尽くす程の弾幕といった作風からは、『Enter the Gungeon』の影響を感じさせる。同作はランダムに展開されるダンジョンや敵の配置が特徴だが、対して『Wildcat Gun Machine』では、すべて特別に設計されたダンジョンが提供される。敵の配置についてもランダムエンカウントではなく、挑戦的な戦闘が要求される配置が施されているとのこと。ダンジョンの各所にはさまざまな猫が点在しているようで、中には猫の頭を撫でるシーンなども。タイトルに「cat(猫)」と入っているだけに、猫の要素がどの程度絡んでくるのか気になるところ。

『Wildcat Gun Machine』の開発を手がけるのは、オーストラリアのブリスベンに拠点を置くChunkybox Games。Dave Collinson氏により立ち上げられたスタジオで、本作がデビュー作だという。一方パブリッシングを担当するのは、ドイツ・ハンブルクに拠点を置くDaedalic Entertainmentだ。パブリッシャーとして、江戸時代が舞台の戦術ステルスゲーム『Shadow Tactics: Blades of the Shogun』や、魔法世界が舞台のかくれんぼゲーム『Witch It』などの作品を数多く販売する老舗パブリッシャーである。

『Wildcat Gun Machine』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)およびNintendo Switch /PS4/Xbox One向けに、5月5日発売予定。なおストアページによれば、本作は日本語対応が予定されている。

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