オープンワールド日本農業ライフシム『SunnySide』正式発表。日本の片田舎で始める、現代っ子なモダン畑仕事

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Merge Gamesは3月10日、農業ライフシム『SunnySide』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switchで、2022年リリース予定。本作は昨年より制作が告知されていたが、このたびMerge Gamesのパブリッシングが正式に発表されたかたちだ。
 

 
『SunnySide』は、オープンワールドで展開する農業ライフシムだ。プレイヤーは、日本の片田舎の宿場町に初めての土地を購入。自分の農場をもち、地元の人々との交流を深めることとなる。まずは畑を耕そう。穀物やフルーツ、野菜などを育てることが可能だ。ほか、木・ハーブ・花・茶葉なども栽培することができる。そして家畜を飼うことも可能。牛やニワトリなど、9種類の家畜のお世話をしよう。

本作の特徴として、農業に最新テクノロジーを導入できることが挙げられる。ソーラーパネルや電気ウォーターポンプ、食料生産のための機械などを扱うことが可能だ。トレイラーではドローンを使って上空から農場を見渡し、農場内の建物のレイアウトを決める場面も見られた。このほか、スマホからオンラインショップにアクセスし、必要な作物の種を購入するといったシーンも確認できる。上手にテクノロジーと付き合うことで、日々の畑仕事はより効率的になるだろう。
 

 
片田舎の生活では自給自足が基本。水の調達や電気の生産なども自分できちんとおこなう必要がある。『SunnySide』では食料の生産方法も豊富だ。日本らしく、醤油や豆腐などの加工食品も作れるという。また、小麦を育てて小麦粉を生産することも可能。できあがった食料で、さまざまな料理を作り出すことができる。料理を作るための台所は、好みに組み合わせることもできるようだ。

本作では主人公の外見もカスタマイズ可能。髪型や肌の色、顔つきやファッションなどを自由に組み合わせることができる。また、地元の住民との交流も醍醐味となるようだ。都会からやってきた女子高生のKatherineや、店を営んでいるSako、Hiro、Gabrierlといった面々が老若男女揃っている。地元民との交流のなかでは、Harmony Questsなるクエストを進めることで友情ポイントを貯めることができるそうだ。親睦を深めていくと、友情だけでなく、恋愛関係にまで発展することもあるという。
 

 
『SunnySide』はPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch向けに2022年発売予定だ。弊誌は現在、Merge Gamesに対し、日本語対応およびコンソール版の国内展開の有無について問い合わせている。

【UPDATE 2022/03/12 9:57】
Merge Gameは『SunnySide』が日本語に対応し、コンソール版の国内展開もする予定であると弊誌に明かした。

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