道路整備シミュレーション『Road Maintenance Simulator』正式発表。ドイツの道路を安全安心に仕上げる、働くクルマ体験

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パブリッシャーのAerosoftは2月17日、道路整備シミュレーション『Road Maintenance Simulator(Straßenmeisterei Simulator)』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2022年のイースター(4月17日ごろ)に発売するとされている。 
 

 
『Road Maintenance Simulator』は、ドイツでの道路整備を体験できるシミュレーションゲームだ。道路メンテナンスサービスに従事し、日常業務を体験できる。仕事においては独自の乗り物やさまざまな道具を自由に使用可能。また本作はオープンワールドマップを採用しており、道路網を自由に行き来することができる。Unreal Engineを使用して制作されているため、リアルな道路の景観などを楽しむことができそうだ。 

道路メンテナンスサービスにおいては、30種類以上のミッションが用意されている。ミッションとしてはたとえば、道路標識を設置したり、安全のための柵を外したり。街路樹の剪定をすることや、道路を掃除することも仕事のうちだ。信号機を設置するなどの重要な仕事のほか、もちろん道路の修繕もおこなう。 
 

 
仕事をおこなううえでは、さまざまな車両を使うことが可能だ。資材を運ぶトラックやブルドーザーのほか、洗浄や剪定をおこなえる車両、ロードローラーなども登場する。これらを乗りこなし、高速道路などを走り抜けて現場へと急ごう。現場では、ときに車を降りて、剪定した枝木を片付けたり、アスファルトを整備したりといった仕事も必要になるようだ。車両だけでなく、道路整備に必要なさまざまな道具も利用可能。モーターバイブレーターやコードレスドライバー、標識、ガードレールなどを適切に使いこなそう。 

本作の開発を手がけるのは、ドイツに拠点をおくスタジオCaipirinha Games。これまでには『Rider’s World: I Want To Ride!』など乗馬ゲームのほか、2021年にはフライトシミュレーターとして『Coastline Flight Simulator』を発売。シミュレーションゲームを数多く手がけており、『Road Maintenance Simulator』でもリアルな現場の再現に期待がかかるところだ。
 

 
『Road Maintenance Simulator』はPC向けに、Steamにて配信予定。発売日は2022年のイースターになるとのことで、4月17日ごろになるだろう。 

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