島オープンワールド魔女っ子配達ゲーム『Mika and The Witch’s Mountain』発表。魔法のほうきにまたがり荷物を配達

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パブリッシャーのChibigは2月3日、Nukefistと共同開発する配達アドベンチャーゲーム『Mika and The Witch’s Mountain』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2022年内配信予定。


『Mika and The Witch’s Mountain』の主人公は、まだ半人前だけどやる気は満々の魔女の女の子ミカ。魔女の訓練に臨んでいる彼女には、山のふもとの村に暮らす人々を手助けするという課題が与えられており、彼女は魔法のほうきを使って荷物を配達することとなる。

舞台となるのは、鮮やかな青い空や海、木々の緑が映える明るい雰囲気の島だ。オープンワールドとなっており、プレイヤーは徒歩で、あるいは魔法のほうきにまたがって探索可能。ほうきに乗れば、海もある程度の沖合まで進んでいけるようだ。ゲームプレイの詳細はまだ多くは公開されていないものの、島にある施設にて荷物を受け取り、その荷物を待っている住民へと届けることがメインミッションとなる模様。魔法のほうきに荷物をぶら下げて、目的地へと急行するのだ。


トレイラーでは、自由なタイミングで魔法のほうきに乗って空を飛べることがうかがえる。一方で、地面から吹き出している風に乗って上昇している場面もみられるため、飛行高度は操作できないのかもしれない。目的地によっては、そうした気流を上手く利用したり、高い場所から滑空するように飛んでいったりする必要がありそうだ。

本作には、敵と戦うような要素は存在しないとのこと。ただし、運んでいる荷物が壊れてしまう何らかの障害は用意されているそうで、輸送中には荷物を守ることを考えながら行動しなければならない。そして、村では風変わりなキャラクターたちと出会うことができ、配達を完了するごとに、そうした村人たちとの物語が展開していく。また同時に、何らかのアップグレードも獲得できるとのこと。


本作は、物語主導の短編作品になるという。荷物の配達を通じて、自分の道を探すミカの成長物語に触れることとなる。またこの島には、何度もプレイしたいと思わせるような秘密が隠されているとのことで、リプレイ性もあるようだ。ほのぼのとした雰囲気も魅力的である。開発元Chibigの各作品は世界観を一部共有していることが特徴のため、過去作に登場したキャラクターにも出会えるかもしれない。なおChibigの過去作としては、惑星を舞台とした農業ゲーム『Deiland』や、島を舞台とした農業ゲーム『Summer in Mara』などが存在する。

『Mika and The Witch’s Mountain』は、PC(Steam)向けに2022年内配信予定だ。

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