Steamサマーセール、今年は6月23日から開催へ。開発者向け情報で2022年前半のセールスケジュールが明らかに

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Valveは2月2日、開発者向けプラットフォームSteamworksのマーケティングセクションにおけるイベントページを更新した。このなかで、2022年前半のセールとイベントの詳細、およびそのスケジュールやツールについて紹介している。 

Valveによれば、2022年前半のスケジュールとしてはまず、現地時間2月21日から2月28日にかけて、Next Festを開催。数多くのゲームの体験版が配布されるほか、開発者のライブストリーミングが配信され、近日登場予定のゲームについて開発チームと話す機会も設けられる。 
 

 
今年2月28日から3月7日にかけては、Remote Play Togetherセールを実施。Remote Play Togetherを実装したゲームがピックアップされ、オンラインや画面分割、画面共有など、協力プレイモードを含むタイトルがセール対象となる。3月14日から3月21日にかけてはJRPGセールを開催。続く3月28日から4月4日にかけては、SimFest – Hobby Editionが実施される。ここでは、さまざまな仕事や趣味を体験できるシミュレーションゲームがセール対象となるようだ。 

5月2日から5月9日にかけては、Die-a-lotセールを開催。ローグライクやローグライト、メトロイドヴァニア、ソウルライクといった要素を含むゲームがセールを実施する。5月23日から5月30日にかけてはRacingセールが実施され、ドライブや飛行などレース要素を含むゲームがセール対象に。その後、6月にはふたたびNext Festを開催。のちの7月18日から7月25日にかけてはSurvivalセールとして、サバイバル要素のあるゲームがピックアップされる。 
 

 
くわえて、今年のサマーセールの日程についても明かされた。現地時間6月23日から7月7日にかけて、15日間開催されるとのことだ。Valveは近年、イベントスケジュールなどを開発者向けページにて前もって公開している。その流れで、2022年前半の各イベントが前もって告知されたようだ。 

なお開発者向けの情報としては、3月28日より割引ポリシーの変更が適用される。従来のルールでは、開発者はいちどセールを実施すると、クールダウン期間として6週間経つまで次のセールを実施することができなかった。これがポリシーの変更により、4週間(28日間)で次のセールを開始することができるようになる。 

また本日2月2日より、すべての開発者を対象に、プロモーションイベント参加を管理するための新しい一括割引ツールへのベータアクセスが提供される。同ツールを利用することで、開発者は自分のゲームが参加可能なプロモーションをまとめて確認することができる。特定のゲームやイベントに絞るフィルターや、参加登録、割引設定のオプションも用意されている。ツール内では、割引クールダウン期間と重なる参加対象のプロモーションイベントにフラグが付くとのこと。そのため開発者は、クールダウン期間とイベントが重ならないように調節しやすくなるようだ。 
 

 
Steamでは、現地時間2月21日から2月28日にかけてNext Festを開催予定。また今年のサマーセールは現地時間6月23日から7月7日に実施予定だ。今年前半のスケジュールについては、Steamアカウントをもっていれば、こちらのページから確認できる。 

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