東洋街めぐりアクション『黄昏ニ眠ル街』Nintendo Switch/PS4版が4月28日に発売決定。新ステージを追加収録

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弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは1月23日、同人ゲームサークルOrbital Expressが手がけた3Dアドベンチャーゲーム『黄昏ニ眠ル街』のNintendo Switch/PlayStation 4版を、4月28日に発売すると発表した。価格はパッケージ版が3980円、ダウンロード版は1980円(ともに税込)。パッケージ版には、初回生産分限定で特典が同梱される。

『黄昏ニ眠ル街』は、オリエンタルファンタジーな世界を探索する3Dアドベンチャーゲームだ。飛行船に乗って旅をしている少女ユクモは、とある用事で東の最果ての地トウエンを訪れるも、街に到着した途端に飛行船が故障してしまう。修理するためには“大地の源”が必要であり、彼女は霧に覆われ眠りについたかのように静まり返った街に降り立つ。

本作にてプレイヤーは、美しくも不思議な東洋風の光景が広がる、人が姿を消した街を探索。街にはネズ族と呼ばれるケモノの住民がおり、何か困っている者と出会ったり、大地の源についてのヒントをもらえたりできる。また、ほかにも探索要素が用意されており、おカネを集めればユクモの衣装を変えたり、自室を豪華にしたりといったカスタマイズに利用可能だ。

街のはずれには聖域が存在。ここでは足場を渡っていくほか、探索に役立つスキルを覚えられることも。そうして大地の源を探し出し、さらなる街へと飛び立つのだ。飛行船では、埠頭や渓谷、湖畔などを探索することにもなる。


今回のNintendo Switch/PS4版の発売日発表に合わせて、新たなステージ「深奥の聖域」が追加されることが明らかにされた。この新ステージは、先行して配信されているPC版にも、4月28日のNintendo Switch/PS4版の発売に合わせてアップデートにて追加される予定とのこと。

そして本作のパッケージ版の、初回生産分限定の特典としては、本作の設定資料集とサウンドトラックが同梱される。設定資料集には、イラストレーターでもある本作の開発者nocras氏による大量のコンセプトアートや、ゲーム内では語られない世界観設定を収録。そしてサウンドトラックには、コンポーザーのUjico*氏による書き下ろし全15曲が、専用デザインのパッケージにて収録されるという。数に限りがあるため、興味のある方は全国の小売店にて予約して入手しよう。


黄昏ニ眠ル街』のNintendo Switch/PS4版は4月28日発売予定。また、PC(Steam/GOG.com)版は現在配信中だ。なお、本作については昨年にXbox One版も発表されていたが、技術的な問題により移植を断念したとのことである。

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