死神企業2Dアクション『Have a Nice Death』3月8日早期アクセス配信開始へ、日本語対応。死を司る社長が部下をシバいて休暇を目指す

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パブリッシャーのPerfect World Entertainmentは1月19日、2Dアクションゲーム『Have a Nice Death』を現地時間3月8日より早期アクセス配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。Steamストアページによれば、本作は日本語に対応する。 
 

 
『Have a Nice Death』は、死神の社長を主人公とした2Dアクションゲームだ。主人公のDeathは、死神たちの会社であるDeath Inc.のなかを戦いながら切り抜けていく。社内の各部署は自動生成され、プレイヤーは30種類以上の武器やスペルを獲得可能。そして、ランを1周するたびにアイテムやアップグレードを入手し、次回に活かすことができる。一方で、パワーアップはDeath Inc.の社内文化的に歓迎されない模様。ある能力を手に入れた場合、敵がパワーアップしたり、コーヒーなど冒険に必要なアイテムの価格がアップしたりといったペナルティも伴うようだ。 

Perfect World Entertainmentは海外メディアIGNを通じ、ゲームプレイの冒頭15分間を収録した映像を公開している。序盤のチュートリアルに始まり、本作での基本操作を確認することが可能だ。探索中に獲得した武器は3種類のキー/ボタンに割り当てられ、組み合わせることでコンボが可能。素早い斬撃が可能な基本武器である鎌のほか、重たい一撃を繰り出すハンマーや、一時的に敵をダウンさせるショックウェーブなども存在するようだ。さらに攻撃を加え続けることにより、「Rage」ゲージが貯まっていく。MAXになれば、画面全体を覆い尽くす必殺技が可能となる。 

一方、ゲームの最中には力尽きてしまう場面も。この場合は一旦社長室に戻され、リスタートすることになるようだ。この部屋では、武器の購入などもできる。拠点で装備を整え、探索を繰り返すのが基本的な流れとなるだろう。中ボスとの戦いでは、画面いっぱいに範囲が及ぶ攻撃などを搔い潜りながら攻略することとなる。撃破したのちはアップグレードを選択可能。ダメージ増加やマナの自動回復といった効果を選択できる。 
 

 
本作を開発するのは、フランスに拠点をおくデベロッパーMagic Design Studiosだ。これまでには、西遊記をテーマとしたアクションゲーム『Unruly Heroes』を2019年に発売。500件以上のSteamストアレビューから、「やや好評」を獲得している。スタジオメンバーの多くはUbisoftでの勤務経験があり、『レイマン』『スプリンターセル』『アサシン クリード』といった著名IPにも携わってきたそうだ。そうした開発経験をもとに、スタジオ独自の新たな作品を見せてくれることだろう。 

本作は、早期アクセス配信時点で基本的なシステムが完成しており、正式リリースまでは1年程度を予定しているとのこと。バージョン1.0配信時には物語を完結させ、難易度選択やアクセシビリティのオプション、スキルツリーやワールド、敵キャラクターや武器種などが拡張されるようだ。
 

 
『Have a Nice Death』は現地時間3月8日、SteamにてPC向けに早期アクセス配信開始予定だ。ゲーム内は日本語表示に対応するとのこと。 

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