弁護士アドベンチャー『The Lawyer – Episode 1: The Red Bathtub』発表。私立探偵とともに調査し、法廷バトルで勝利をつかめ

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パブリッシャーのPlayWayは12月27日、アドベンチャーゲーム『The Lawyer – Episode 1: The Red Bathtub』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、リリース時期は今のところ明かされていない。Steamストアページによると、本作は日本語表示に対応するとのこと。
 

 
『The Lawyer – Episode 1: The Red Bathtub』は、弁護士として犯罪調査と法廷バトルに挑むアドベンチャーゲームの第1章。舞台は90年代初頭、携帯電話よりも紙媒体が主流だった時代だ。主人公は、ある落ちぶれた弁護士Mark Ferry。Markはリハビリを終え、キャリアを一からやり直そうとしている。以前の地位と信頼を取り戻すためには、多くの時間と努力が必要だ。私立探偵のHector Diazと協力し、自身の名声を取り戻そう。第1章では、浴槽で殺害された女性をめぐり、ある男性を弁護することとなるようだ。

ゲーム内容は、調査パートと法廷バトルパートの二つに分かれている。調査パートでは、MarkとHectorの二人のキャラクターを切り替えながら操作。それぞれの長所と短所を使い分けて捜査を進めることとなる。目撃者にどのように接し、証拠を調査するかはプレイヤー次第だ。
 

 
現場や周辺のロケーションを探索するうえでは、破れた広告の切れ端など、証拠品が見つかることも。自身で調査を進めることもできるし、警官を呼んで調べてもらうことも可能だ。証言を集めるなかでは、真実を話したがらない目撃者を説得する場面も。Hectorの調査パートでは、少々手荒に目撃者に迫るシーンも見られる。また、事前準備としては被告との打ち合わせも含まれるようだ。トレイラーでは、「酒を少し飲んだ」と証言する被告に対し、「地方検事に対しては内緒にしておくように」と指示する場面が見られる。

法廷バトルでは事件の知識を使い、証拠をもとに導き出した結論にもとづいて戦うこととなる。証人の言葉を聞き、目撃者を尋問するのだ。たとえば被告に不利な証言が出た場合、監視カメラの映像など、調査で見つけた証拠品をもとに異議を唱えていく。しかし法廷では、地方検事が陪審に肩入れし、Markの働きを過小評価することもあるようだ。事前に確固たる準備を用意し、法廷でいかにパフォーマンスするかが肝となる。本作は「Episode 1」とある通り、連作のうちの第1章にあたる。第1章の結末はプレイヤーの選択次第で変化し、のちの章にも影響を与えるそうだ。
 

 
『The Lawyer – Episode 1: The Red Bathtub』はSteamにてPC向けに発売予定。リリース時期は今のところ告知されていない。

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