『Apex Legends』最新アプデは現地時間12月7日配信へ。シア強化にアークスターのスロー効果復活、ワットソンのスパレジェも

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Respawn Entertainmentは12月3日、『Apex Legends』にて「レーダーズ コレクションイベント(Raiders Collection Event)」を開催することを発表した。開催期間は現地時間12月7日から12月21日まで。
  

 
今回のイベントの目玉となるのが、期間限定モード「ウィンターエクスプレス」だ。同モードは、毎年ホリデーシーズンに開催される特殊なルールのモード。3チームで繰り広げられる、ラウンド制の少人数マッチだ。ワールズエッジを走る特急列車に乗り込み、狭い足場のうえで覇権を争うこととなる。 3ラウンド先取で勝利だ。列車はところどころの駅で停車し、各ロケーションの地形に合わせて立ち回る必要がある。昨年は貨物列車の脱線現場などが停車駅となっており、裏取りしやすい/されやすい構造を利用した戦略が楽しめた。 

なお昨年まではプリセットのロードアウトで戦うこととなっていたが、今年のルール変更点として、列車に乗り込む前にロードアウトを選択することが可能となるそうだ。試合中はアイテムドロップがないだけに、最初のチョイスが肝心となるだろう。繰り返し遊んで、ベストな組み合わせを見つけるとよさそうだ。 

また、今回のイベントに合わせた報酬トラッカーも登場。新たな限定スキンなどを獲得することができる。デイリーミッションをこなすことで最大1600ポイントを蓄積することが可能。毎日デイリーミッションは更新されるため、コツコツとポイントを稼いでいきたいところだ。ストレッチチャレンジも用意されており、イベント中に達成すると4つのバッジを入手することができる。なお、イベントトラッカーのチャレンジはバトルパスとも共通のため、一度に双方を進めることが可能だ。 
 

 
また、今回のアップデートにともないバランス調整も実施。レジェンドとしては、シアがやや上方修正。フォーカス・オブ・アテンションの爆風が生じるまでの時間が1.6秒から1.4秒に短縮された。開発チームによれば、シアはリリース後のホットフィックスにより、ある程度健全な強さまで調整されたとの見立て。しかし、ライブゲームでシアの使用状況を4か月間調査したところ、爆発までの時間が遅すぎるとの見方が強くなったようだ。今回の調整により使用感を向上させ、今後も状況を見守っていきたいとのこと。 

また、軍需品のアークスターに調整が入った。まず刺さったときの性能について、ベースダメージが30から10へ低下。またシールドダメージ補正が3倍から4倍へ増加する。つまり、シールド状態の敵へ刺さった際の最大ダメージは90→40になるわけだ。さらに敵に刺さっている際、スロー効果のデバフが復活する。一方刺さっていないときの性能としては、スロー効果の長さがアークスターの爆発の中心までの距離によって算出されるようになった。 

また、ビッグ・モードの武器についても調整が入り、ペイントボール武器が強すぎるとの判断から、マガジンサイズの増加が削除されている。ほか、クラフト時のショットガン弾薬、スナイパー弾薬、矢の個数が1個に減少した。 
 

 
そのほか、QoL面での新システムが登場。カスタムレティクルカラーシステムが利用できるようになる。ゲームの設定からカスタマイズでき、カラーや明るさを選択可能。プリセットのほかスライダーやRGBを入力することで色が選べる。1倍デジタルスレットおよび4~10倍デジタルスレットを除き、選択したカラーのレティクルが利用可能となる。 

イベント向けの限定スキンも多数登場しているほか、ワットソンのスーパーレジェンドも実装された。プロペラのついた奇妙なデバイスで、ネッシーの表示されるディスプレイがワットソンらしいといえそうだ。 

「レーダーズ コレクションイベント」は現地時間で12月7日〜12月21日開催予定だ。 

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