高評価SRPG『ウォーハンマー40,000:メカニカス』日本語版発表、1月27日国内発売へ。機械信仰の徒を導き、義体強化で部隊を編成

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Kalypso Media Japanは10月28日、ターン制タクティカルゲーム『ウォーハンマー40,000:メカニカス』を2022年1月27日に国内で発売すると発表した。対応プラットフォームはPlayStation4/Nintendo Switchで、価格は5478円。また先行して発売されているPC(Steam)版についても、1月27日より日本語対応が開始される。なお本作は、本国Kalypso MediaとKasedo GamesのパブリッシングよりXbox One版も発売されている。 
 

 
『ウォーハンマー40,000:メカニカス』はテーブルゲーム「ウォーハンマー40,000」をもとにしたターン制タクティカルゲームだ。本作でプレイヤーが率いるのは、アデプトゥス・メカニカス(帝国技術局)と呼ばれる勢力。帝国内でもっとも高度な技術をもつ軍隊のひとつで、万機神(オムニシア)と呼ばれる機械神を崇拝している。所属する人間のほとんどが機械化されていることも特徴だ。アデプトゥス・メカニカスの使命は、敵を殲滅し、失われた太古のテクノロジーを再発見して万機神の栄光を讃えること。プレイヤーは教団の信徒であるテック・プリーストや部隊を率いて戦いに挑むこととなる。 

本作では、探索・戦略・編成の3つの要素でゲームが構成されている。探索においてプレイヤーが降り立つのは、惑星シルヴァ・テネブリス。ここで異種族ゼノの脅威を退けながらトゥームを探索し、データ解析を通じて失われた技術を獲得しよう。戦闘においては、プレイヤーは移動や攻撃をおこなうたびに「コグニッションポイント」を消費。戦略に応じて武器や能力を使い分け、任務完遂を目指すのだ。 
 

 
また編成においては、機械の体に置き換えた機械教団の信徒であるテック・プリーストの義体を強化することになる。万機神が祝福を授けた金属を用い、武器、支援アイテム、サーボスカル、その他のメカニカルをアップグレードするのだ。また、テック・プリーストは複数のキャラクタークラスから選択することが可能。自身のプレイスタイルに合った分隊を作成し、役割をカスタマイズすることでさまざまな戦術に対応していこう。 

本作のストーリーとしては、「ウォーハンマー40,000」公式小説などを出版するブラックライブラリーの作家ベン・カウンター氏による書き下ろしを収録。いずれの登場人物も独自の性格や信念をもって、生き生きと描かれる。またゲーム内で下した決断により、異なるエンディングが存在。50以上のミッションを通じ、プレイヤーの選択が問われることとなる。作中では実績要素も存在し、達成することでアビリティを習得可能。一度のミッションにつき1回だけ使える、強力な効果を発揮する。 
 

 
Steamでは、6700件以上のレビューが寄せられ、好評率は93%。レビューステータスは「非常に好評」。テキストも多い上に日本語非対応なので、プレイするにはややハードルが高かったが、Kalypso Media Japanのローカライズにより、PS4とNintendo Switch版に加えて、Steamでも同作を日本語で遊べるようになる。 

『ウォーハンマー40,000:メカニカス』は2022年1月27日、PS4/Nintendo Switch向けに国内発売予定。パッケージとダウンロードで販売される。同日より、Steam版の日本語対応も開始する。PC(Steam)/Xbox One版は現在発売中だ。 

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