悪魔っ娘アクション『Demon Turf』11月4日に配信へ。2Dキャラが3Dの魔界を突き進む、キュートな高難度アクション

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パブリッシャーのPlaytonic Friendsは10月19日、Fabrazが手がけるアクションゲーム『Demon Turf』を、11月4日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PlayStation 5/PlayStation 4/Xbox Series X|S/Xbox One。価格については、Xbox版が2900円にてすでに予約受付を開始している。
 

 
『Demon Turf』は、魔界を舞台にするアクションゲームだ。魔界にはさまざまな悪党勢力が存在し、支配権をめぐって小競り合いを繰り返している。各勢力はそれぞれのボスが率いているが、そうしたボスであっても魔界のすべてを支配する魔王には到底かなわないという。そこで、齢1000年の若き悪魔である主人公のBeebzは、各縄張りを牛耳るボスをやっつけて、魔界の女王に君臨することを決意する。

本作にてプレイヤーは、魔界のステージで敵を倒しながら、ジャンプアクションなどを駆使して進み、最後に待ち受けるボスを目指す。本作では、ステージ環境を3Dで構築しながら、キャラクターは2Dで表現するというユニークなスタイルを採用。主人公Beebzは、基本アクションとして2段ジャンプや、一定時間滑空できるスピンが可能で、これを使って足場から足場へと飛び移っていくのだ。また、ステージを攻略するごとに新たなアクションが追加されていく。

ステージには、わずかなミスで落下してしまう場所が多いため、繊細な操作が求められる。ただ、任意の場所にチェックポイントを設置でき、またチェックポイント間のテレポートも可能。難所の手前にチェックポイントを作っておくと良いだろう。各ステージにはクリアタイムを競う側面があり、テクニック次第でさまざまな攻略が可能なレベルデザインとなっている。
 

 

 
Beebzの攻撃アクションとしては、手の形をしたエネルギーのようなものを放つパンチがある。パンチ自体で敵を倒すことはできないため、敵をステージ外へと吹っ飛ばしていこう。また、本作にはサイドクエストも豊富に用意。たとえば、フォトモードを使って特定の場所の写真を撮ったり、アリーナステージにて敵ウェーブに立ち向かったりなど。このほか、特別なステージをアンロックできるカセットの収集要素も用意されるという。

『Demon Turf』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに、11月4日配信予定だ。

なお、Xbox以外のコンソール版の国内配信の有無については、現時点では不明。販売元Playtonic Friendsは日本でのリリース実績があるため期待したいが、本作は日本語には非対応とされている。『Demon Turf』には随所にセリフがあり、キャラクターたちのやりとりも魅力のひとつ。英語版のまま日本で配信するのかどうか、その動向が注目される。
 

 
ちなみに、Steamでは本作の体験版『Demon Turf: Trials』が無料配信中だ。チュートリアルのほか専用のチャレンジも収録されており、10月21〜28日と、10月28日〜11月4日の各期間中にランキングのトップ3に入ると、製品版のSteamキーがプレゼントされるとのこと。興味のある方は、予習がてらに挑戦してみてはいかがだろうか。

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