オープンワールド・ゾンビサバイバルMMO『The Day Before』2022年6月配信へ。巨大ショッピングモール漁りや、仲間との交流要素が披露

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パブリッシャーのMYTONAは10月16日、FNTASTICが手がけるオープンワールドサバイバルMMO『The Day Before』を、2022年6月21日に配信すると発表した(時差により日本では6月22日配信)。対応プラットフォームはPC(Steam)。
 

 
『The Day Before』は、パンデミック後のアメリカを舞台とするオープンワールドサバイバルMMOだ。感染者すなわちゾンビが存在する世界であり、プレイヤーはパンデミック前の社会を取り戻すためにサバイバルをおこなうという。マップは、高層ビルが建ち並ぶ都会から自然広がる田舎まで、かなり広大な模様。仲間とともに探索し、食料や武器などの物資を獲得しながら、ゾンビや敵対するほかのプレイヤーと戦って生き延びることを目指すのだ。

生存者たちはコロニーを形成することができ、コミュニケーションをとったり、戦利品を売買したりできる。今回公開された新たなゲームプレイ映像では、コロニー内と思しきシーンがあり、プレイヤーたちがジムで体を鍛えたり、巨大浴場で体を休めたり、またバーラウンジで食事や酒を楽しむ様子がみられる。危険な外の世界で戦うだけでなく、プレイヤーはさまざまなかたちで交流できるようだ。
 

 

 
映像では、放棄された巨大ショッピングモールを探索する場面もある。テナントには略奪された跡があるが、まだ商品が残っている様子。某IT大手の直営店風のショップではスマホを、某高級ファッションブランドを思わせる店舗からはモノグラムが印象的なバッグを手に入れている。本作にはほかにも、実在ブランドをイメージした表現が随所に登場する。

このほか、森のなかにたたずむログハウスに、家具などを配置していく場面もみられる。拠点となる家を確保し、自分好みにカスタマイズできるのかもしれない。また、銃のカスタマイズ要素も紹介。照準器やサイレンサーを付け外ししたり、追加の銃弾を保持できる装弾ベルトを銃床に取り付けたりしている。修理の項目もあることから、銃は使用するなかで壊れることがあるようだ。
 

 
今年4月に公開された上のゲームプレイ映像では、郊外での探索を中心に紹介されていたが、今回は都会でのサバイバルやコロニーでの様子などがみられ、本作には幅広い環境が用意されることがあらためてうかがえる。また前回の映像では、クラフト要素や車両での移動、ダッシュで迫ってくるゾンビとのバトルなどもたっぷり披露されている。

『The Day Before』は、PC(Steam)向けに2022年6月22日に国内配信予定だ。ストアページによると、日本語表示にも対応するようである。

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